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ローコスト住宅のおすすめメーカー13選!人気業者を徹底解剖【令和版】

ローコスト住宅のおすすめメーカー13選!人気業者を徹底解剖【令和版】のイメージ

「できる限り費用を抑えてマイホームを建てたい」「家づくりにこだわって注文住宅にしたいけど、高額な予算はかけられない」とお考えではありませんか?そんな方におすすめなのが、ローコスト住宅という選択肢です。

ローコスト住宅に「安い裏にカラクリがあるのでは…?」とマイナスなイメージを持っている方がいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません!各ハウスメーカーが様々な企業努力をすることでローコスト住宅は成り立っています。

こちらの記事では、全国的に展開しているところを中心に、ローコスト住宅を建てるのに おすすめのハウスメーカーを13社紹介しています。実際に各ハウスメーカーでローコスト 住宅を建てた方を対象に行ったアンケートの結果を交えつつ、口コミも紹介しています。 実例を確認しつつ各ハウスメーカーの特徴を知りたいと考えている方も、ぜひ最後までご覧ください。


ペンギン生徒

ローコスト住宅のおすすめメーカーや注意点など詳しく知りたいです。



アザラシ先生

ローコスト住宅の口コミやメーカー13社を徹底解剖したので、ぜひ最後まで見て欲しいものじゃな。


なぜ安い?ローコスト住宅が低価格を実現している理由

とにかく安さを重視して家を建てたい方には、ローコスト住宅がおすすめです。一般的な住宅よりも住宅価格を安く抑えられることが特徴。土地を除いた住宅の価格帯としては1,000万円〜2,000万円台になることが多く、収入が少ない方でもマイホームを持つことができます。

材料費を安く抑える企業努力

通常の家よりも安く建てられるローコスト住宅。安さを重視する方にとって低価格であることは嬉しいですが、どうして安いのか気になってしまいますよね。ローコスト住宅は、家を建てる時の材料費をできる限り削減することで、その低価格を実現しています。

安い建材を大量に仕入れて単価を下げる

品質に問題のない範囲で、できるだけ安価な建材を選び、それを大量に仕入れることでさらに単価を下げられる場合があります。提供するローコスト住宅のバリエーションは少なくなる可能性がありますが、材料を均一化することでコストの削減が可能です。

仲のいい業者から安く仕入れる

ハウスメーカーが懇意にしている業者があれば、その繋がりを活かして通常よりも安い価格で材料を仕入れている場合があります。仕入れ値が下がれば消費者へ提供する住宅の価格も下げることが可能です。

間取りやデザインをシンプルにする

一般的に、デザインを複雑にしたり間取りを増やしたりすると材料費は高額になります。例を挙げると、1部屋増やそうと思うと壁も増やす必要が出てきますよね。そうなれば、単純に材料が増えることになります。また、家の形を正方形や長方形などシンプルな形状にすることも、材料費を抑える工夫の1つです。

LIFULL HOME’S住まいの窓口なら対面で相談しながら、ローコスト住宅で疑問に思うことや様々な要望を解決することができます。

しかも、自分たちにぴったりのローコスト住宅メーカーが見つかります。

住まいの窓口は、1都3県のみとなっていますので、窓口が無い人は、 LIFULL HOME’Sのローコスト住宅特集サイトを利用すれば、ローコ スト住宅メーカーにまとめて資料請求することができます。

人件費や広告宣伝費もできる限り削減

ローコスト住宅を提供するハウスメーカーや工務店は人件費や広告宣伝費も極力削減しています。例えば、大々的なテレビCMを流すと莫大な広告宣伝費が必要になります。かけた広告宣伝費はもちろん住宅価格にも反映されますから、金額が高くなってしまうのは仕方がありません。また、人件費を削るためには以下の方法が例として挙げられます。

施工方法をシンプルにする

家を建てる時には、難しい施工方法を導入すればするほど人件費が高額になります。単純に多くの人手が必要になる場合もあれば、熟練した技術を持った職人を雇う費用が高額になる場合もあります。高度な技術を要する作業を少なくすれば、アルバイトの比率を増やすことも可能です。

できる限り工場のライン生産で対応する

現場で行う作業を減らし、できる限り工場のライン生産で対応することも人件費を抑えるためのポイントです。

例えば、外壁材として一般的に使用されているサイディングボードは、工場で大量生産されています。外壁の仕上げ時にはサイディングボードを張り合わせていくだけでOKなので、施工にかかる人件費を抑えることが可能です。

しかし、モルタル外壁の場合は職人が手作業で仕上げるため、時間がかかってしまいます。できる限り工場で作業を行い、現場での施工時にかかる時間を短縮すれば、人件費を抑えられます。

このように、ローコスト住宅を提供しているハウスメーカーや工務店は、企業努力により様々なコストを削減することで低価格を実現しているのです。


ペンギン生徒

メーカー側の努力があってはじめてローコスト住宅が成り立っているんですね。



アザラシ先生

ローコスト住宅は決して「安かろう!悪かろう!」ではないのじゃよ。企業努力があってこそのローコスト住宅なのじゃよ。

ローコスト住宅を選ぶメリット

次に、家を建てる時にローコスト住宅を選ぶメリットを紹介してまいります。
ローコスト住宅を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

①最大のメリットは安いこと

ローコスト住宅を選ぶ最大のメリットは、やはり安さです。豪華で高額な住宅には手が届かなくても、ローコスト住宅ならなんとか建てられる場合もあります。

特に、賃貸マンションを借りている方であれば毎月の住宅ローン返済を家賃と同じくらいに設定することも難しくありません。場合によっては現在の家賃より毎月の出費を抑えて家を建てられることもあります。賃貸マンションなら毎月の家賃は消えてしまうだけですが、マイホームを建てれば家が残ることは大きなメリットです。

住宅にかける費用が減るということは、浮いたお金を子供の養育費や老後資金など様々な資金に充てられるということです。もちろん車を買うも良し、旅行へ行くも良し、浮いたお金の使い道は様々。家を建てるために必要となる費用が少なくなるだけで、人生の可能性は大きく広がるのです。

②ライフイベントの変化に対応しやすい

人生には様々なライフイベントがあります。独身の方であれば将来結婚するかもしれませんし、新婚の方であれば子供が生まれるかもしれません。将来の生活が現在と大きく変わる可能性のある方は、ローコスト住宅を選ぶことでライフイベントの変化にも対応しやすくなります。

例えば、仕事の都合で遠方に行くことになった場合、高額な家を買ってしまうと単身赴任しか選択肢がなくなる可能性があります。しかし、ローコスト住宅を選んでおけば、仮に転勤先で永住することになっても、新たに家を建てやすくなります。

また、建築時の費用を抑えることで将来的なリフォームや増改築のための資金を用意しやすくなります。そのため、二世帯住宅へ増改築する場合などでも対応しやすいです。このように、ローコスト住宅は収入が低い人だけが選ぶ家づくりではなく、ライフイベントに柔軟に対応するための1つの選択肢となっています。


ペンギン生徒

住宅費が安いということは、人生におけるライフイベントがあっても負担になりづらいですね。



アザラシ先生

ローコスト住宅最大のメリットは安さじゃから、人生で何が起こっても生活が激変する心配が少ないのが嬉しいの!

③住宅ローンの審査に通りやすい

高額な家を建てる場合、住宅ローンの借り入れ額は大きくなってしまいます。借り入れ額が多ければ多いほど審査には通りにくくなってしまいますが、ローコスト住宅なら借り入れ額を少なくできるので審査に通りやすくなります

若いうちからマイホームを購入する場合は、住宅ローンの審査に通りにくいケースもあります。そんな時は、ローコスト住宅を選ぶことで審査に通るかもしれませんよ。

ローコスト住宅とは?メリットとデメリットを理解して、失敗しない家づくりを

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おすすめのハウスメーカー・工務店!口コミや評判も記載

こちらの項目では、代表的なローコスト住宅のハウスメーカーや工務店を紹介してまいります。実際にローコスト住宅を建てた方を対象にアンケートを行い、その結果も踏まえて書くハウスメーカー・工務店の情報をまとめています。アンケート結果を基にした口コミや評判も記載しているので、ぜひローコスト住宅選びの参考にしてみてくださいね。

※ローコスト住宅で有名なハウスメーカーや工務店をアイウエオ順でご紹介しています。

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ペンギン生徒

ローコストメーカーにまとめて資料請求をお願いできるのは便利ですね!早速お願いしてみよう。



アザラシ先生

ははは!そうじゃな。便利な世の中になったものじゃな。

アイダ設計

構造 木造軸組構法
断熱材例 グラスウール、硬質ウレタンフォームなど
耐震等級 ※非公開
実績 年間約2,700棟(2017年)
対応可能地域 北海道を除く全国
公式サイト http://www.aidagroup.co.jp
保証内容 35年保証など
住宅価格の目安 1,000万円台が8割(スタンダード住宅)

最初に紹介するローコスト住宅におすすめのハウスメーカーは、アイダ設計です。

「正直価格」というコンセプトを掲げているアイダ設計は、説明や見積もりの不信感をなくし、誠実な家づくりを提供しているハウスメーカーです。

自社でプレカット工場を保有し、仕入れから行うことでコスト削減を行っています。コストカットの秘密は公式サイトで公開されているため、安い理由も把握することができます。

ローコスト住宅を提供する多くのハウスメーカーはフランチャイズであるのに対して、アイダ設計は自社で販売する形式です。そのため、自社販売のローコスト住宅を選びたい方にもおすすめのハウスメーカーとなっています。

アイダ設計のローコスト住宅は耐震性の面でも優れていて、実際に建てた建物を使った耐震実験で震度7クラスの基準をクリア。地震に強いローコスト住宅を選びたい方にもおすすめです。また、アイダ設計でローコスト住宅を建てた場合、35年間の保証が用意されています。

さらに、定期的なメンテナンスにも対応してくれるので、ローコスト住宅であっても長く住めるマイホームにしたい方にもおすすめです。ローコスト住宅を提供するハウスメーカーの中には狭めの間取りを提案するところもありますが、アイダ設計なら二世帯住宅などにも対応しています。

そんなアイダ設計のローコスト住宅は、スタンダード住宅を成約した方のおよそ8割以上が1,000万円台の住宅価格を実現しています。公式サイトでは実際にローコスト住宅を建てた方の間取り図や口コミを紹介しているので、どんな家を建てているのか参考にすることもできます。



アイフルホーム

構造 木造軸組構法
断熱材例 グラスウール、フェノールフォームなど
耐震等級 耐震等級3対応
実績 年間約3,700棟(2009年)
対応可能地域 全国
公式サイト http://www.eyefulhome.jp/
保証内容 最長30年保証など
住宅価格の目安 平均価格1,000万円〜1,499万円
※独自アンケート調べ

次に紹介するおすすめのローコスト住宅は、アイフルホームです。

編集部が行ったアンケートによると、アイフルホームで家を建てた方がかけた平均金額は1,000万円〜1,499万円でした。

「ローコスト住宅なのである程度の妥協はしたものの、住み心地にはある程度満足している」と口コミを寄せる方もいらっしゃいました。アイフルホームのローコスト住宅は耐震性能や省エネ・断熱性、耐久性の面でも優れた特徴を持っていますが、実際に1,000万円台前半で建てている方もいるため、コストパフォーマンスも良いようですね。

株式会社LIXILが運営していることから安心感がありますが、フランチャイズなので注意が必要なこともあります。なぜなら、フランチャイズのハウスメーカーだと商品は統一されていても、アフターサポートなどで差が出てくる可能性があるからです。

仮にローコスト住宅を建てた後に不備が見つかった場合は、対応してくれるのはアイフルホームの本社ではなくフランチャイズ店です。この点を注意しておけば、知名度もあるアイフルホームはおすすめです。

アエラホーム

構造 木造軸組構法
断熱材例 アルミ、硬質ウレタンフォーム、フェノバ ボード、キューワンボードなど
耐震等級 耐震等級3対応
実績 年間約500棟 (2017年)
対応可能地域 北海道・沖縄を除く全国
公式サイト https://aerahome.com/
保証内容 永年保証など
※条件あり
住宅価格の目安 平均1,500万円〜1,999万円
※独自アンケート調べ

次におすすめするのは、アエラホームです。

以前は山梨県の工務店を営んでいましたが、現在ではローコスト住宅を全国で展開しているハウスメーカーです。耐震や制振、省令準耐火は標準装備であり、実際に建てた方へのアンケートによると1,500万円〜1,999万円が平均金額となりました。アンケートに基づく口コミとして、「断熱性などの性能や耐震性などの安全性に満足している」と回答した方もいて、性能面で優れているローコスト住宅であることがわかります。

アエラホームは、次世代省エネ基準や住宅性能表示制度の最高ランクを付与することができるのに、1,000万円台で建てた実例もあるおすすめのハウスメーカーです。ただし、アンケートに回答を寄せた方の中には「リフォームや修繕に予想以上の出費がかかる」と答えた方もいて、長く住み続けるためのメンテナンス費用は覚悟しておいた方が良さそうです。

アキュラホーム

構造 木造軸組構法
断熱材例 グラスウールなど
耐震等級 耐震等級3対応
実績 年間約1,400棟(2017年)
対応可能地域 関東・東海・近畿・中国
公式サイト http://www.aqura.co.jp/
保証内容 35年長期保証プログラムなど
住宅価格の目安 1,000万円台〜

次におすすめするローコスト住宅のハウスメーカーは、アキュラホームです。

アキュラホームは「職人品質を、もっと身近に。」というコンセプトを掲げるローコスト住宅のハウスメーカーであり、現場における創意工夫でコスト削減を図っています。品質は保った上で価格を抑えるための努力をしているため、ローコスト住宅であっても品質面で妥協したくない方におすすめです。

さらに、デザイン面にもこだわっているアキュラホームは、自由設計でありながらもトップデザイナーの技を家づくりに活かせる「デザインコード」というシステムを採用しています。これにより、ローコスト住宅でありながらデザイン面でもこだわれる仕組みとなっています。耐震等級最高ランクの家づくりにも対応しているため、安全性に関しても納得。また、省エネ性能を高めるために、地域ごとに異なる風向きや太陽の光にも配慮した家づくりを行っています。

そんなアキュラホームは、公式サイトで価格帯ごとに実際にローコスト住宅を建てた方の実例を公開しています。どれくらいの金額でどの程度の家を建てられるのか参考にできるので、検討しやすいおすすめのハウスメーカーとなっています。

エースホーム

構造 木造軸組構法
断熱材例 グラスウールなど
耐震等級 耐震等級3対応
実績 年間約300棟(2019年)
対応可能地域 北海道・沖縄など一部地域を除く全国
公式サイト https://www.acehome.co.jp/
保証内容 住宅完成保証など
住宅価格の目安 1,000万円台〜

次におすすめするハウスメーカーは、エースホームです。

施工地域の工務店が担当しているフランチャイズ形式のハウスメーカーであり、大手メーカーの品質・保証と工務店の地域密着型の対応を取り入れたローコスト住宅を建てられます。デザイン面はシンプルで無難なものが多めであり、飾らないマイホームを建てたい方におすすめ。

安全性においては、ローコスト住宅でありながら全ての家が耐震等級の最高ランクです。その他にも様々な耐震面への配慮が行われていて、安全性を重視する方にもおすすめです。

また、省エネ性に関してはエースホーム独自の「CC断熱仕様」を採用していて、夏に涼しく冬に暖かい住宅となっています。ZEHの基準を満たすほどの外皮性能により、断熱性に関しても配慮が行われたローコスト住宅を建てられます。

エースホームの特徴をまとめると、デザイン面はシンプルでありつつも、耐震性や安全性に優れたローコスト住宅ということになります。

クレバリーホーム

構造 木造軸組構法、ツーバイフォー工法
断熱材例 アイシネン、ポリスチレンフォームなど
耐震等級 ※非公開
実績 累計受注数10,000棟(2007年3月)
対応可能地域 全国
公式サイト https://www.cleverlyhome.com/
保証内容 30年保証など
住宅価格の目安 1,000万円台〜

全国的な知名度のあるクレバリーホーム。

フランチャイズ形式のハウスメーカーであり、大手ハウスメーカーのノウハウと地域密着型工務店の親身になった対応の双方を期待できるのでおすすめです。

ローコスト住宅でありながら標準仕様で総タイル張りに対応していて、長期的なメンテナンスのコストを抑えることができます。(一般的なサイディングボードだとメンテナンスのコストが意外とかかります。)そのため、タイル外壁を導入したローコスト住宅を建てたい方に特におすすめです。

耐震性においては「プレミアム・ハイブリッド構法」を採用し、実物大振動実験で地震への強さを実証しています。断熱性に関しては、外壁断熱だけではなく窓にも対策を施し、省エネ性に優れた家を提供しています。クレバリーホームは、耐震性や省エネ性も諦めたくない方にもおすすめのハウスメーカーです。

セルコホーム

構造 ツーバイフォー工法
断熱材例 グラスウールなど
耐震等級 耐震等級3対応
実績 年間約1,000棟(2012年)
対応可能地域 沖縄を除く全国
公式サイト https://selcohome.jp
保証内容 20年保証など
住宅価格の目安 1,000万円台〜

セルコホームは、カナダの輸入住宅を提供しているハウスメーカーです。

高いというイメージのある輸入住宅ですが、セルコホームならローコストな輸入住宅を実現してくれます。その秘密は、商社を介さず自社で素材を調達し、直輸入しているから。

建築プランが定まったらそれに合わせて直接発注して輸入する形式であるため、できる限り建築コストを抑えることに成功しています。

また、セルコホームは建築にかかる工数がおよそ60日とスピーディーなことも特徴です。ただし、この60日には打ち合わせや資材の輸入が含まれていません。なんらかの理由で資材の輸入が遅れた場合、入居も遅れてしまう点は注意が必要です。

セルコホームのローコスト住宅がおすすめな理由は、豊富なデザインにもあります。基本的なスタイルを好みに合わせて選べる上、「オーク」や「メープル」などのマテリアルを組み合わせることで自由自在なデザインを実現可能です。建築工法はツーバイフォーであるため、この工法でローコスト住宅を建てたい方にもおすすめなハウスメーカーです。

センチュリーホーム

構造 木造軸組構法
断熱材例 ネオマフォームなど
耐震等級 耐震等級3対応
実績 150棟(2017年度)
対応可能地域 関東・甲信越・東海・九州
公式サイト https://www.centuryhome.co.jp/index.html
保証内容 10年間の定期点検など
住宅価格の目安 坪単価30万円台が目安

耐震と断熱にこだわりがあるおすすめのハウスメーカーが、センチュリーホームです。

住宅の隅々に断熱材を施すことで快適性を高め、住む人が安心して生活できるように耐震性能にもこだわっています。

「ニッポンの家は高すぎる。」という理念のもと創業し、1983年から現在まで無借金経営を続けています。経営状態が良好だからこそ、品質のいい住宅を低価格で提供できるんですね。

不動産などその他事業に手を出さず、注文住宅だけに専念していることもセンチュリーホームの特徴。とにかく安心できるローコスト住宅を選びたい方にもおすすめなハウスメーカーとなっています。

また、センチュリーホームがおすすめな理由はローコスト住宅であるにも関わらず、長期優良住宅に対応している点にあります。

政府による認定制度である長期優良住宅は、省エネ性や耐震性など様々な条件を満たして初めて認定される制度。この制度に認定されれば減税制度などが利用できる場合もあるので、住宅の維持費を下げたい方にもおすすめです。

タマホーム

構造 木造軸組構法
断熱材例 グラスウール、ポリエチレンフォームなど
耐震等級 耐震等級3対応
実績 年間約8,000棟(2018年5月期)
対応可能地域 全国
公式サイト http://www.tamahome.jp
保証内容 10年保証など
住宅価格の目安 平均1,000万円台
※独自アンケート調べ

次におすすめするのは、全国的にも知名度が高いタマホームです。

私たちが行ったアンケートによると、実際にタマホームで家を建てた方がかけた金額は1,000万円台が平均です。中には999万円以下で家を建てた方もいるので、安く抑えたい方にもおすすめなローコスト住宅となっています。

アンケートによる口コミとしては、「タマホームで建てた家の住み心地にまあまあ満足している」と回答した方が多く、ローコストでありながらある程度は住み心地が良いと感じているようです。

また、打ち合わせなどの対応を「非常に良い」、家を建てる際に「全く妥協していない」と回答した方も多く、品質面でも納得している方が多い結果となりました。

テレビCMも放送しているのにローコスト住宅を実現している秘密は、材料費や労務費、運搬費など様々なコストを徹底的に削減しているから。また、中間マージンを削減するために自社で施工管理を行っていることもタマホームが安い秘密です。

「大安心の家シリーズ」をはじめとした商品ラインナップで、ローコスト住宅を建てる方をサポートしているタマホーム。オプションにはなりますが長期優良住宅にも対応しています。住宅の通風効率に着目し、性能にも配慮していることが特徴です。採用している工法は木造軸組在来工法であり、地盤調査からベタ基礎など様々な面から耐久性を高めています。

富士住建

構造 木造軸組構法、ツーバイフォー工法
断熱材例 グラスウールなど
耐震等級 耐震等級3対応
実績 約870棟(2018年)
対応可能地域 関東
公式サイト https://www.fujijuken.co.jp
保証内容 10年保証など
住宅価格の目安 1,000万円台〜

関東エリアでローコスト住宅を建てたい方におすすめなのが富士住建です。

富士住建は、関東エリア以外には対応していない地域密着型のハウスメーカーです。「完全フル装備の家」がモットーで、耐震性や省エネ性はもちろん、様々な設備が標準仕様となっています。カタログやモデルハウスを必要以上に豪華なものにしないことでコストを削減し、フル装備でありながらローコスト住宅を実現しています。

そんな富士住建は、和風なローコスト住宅を建てたい方にもおすすめ。年間60棟限定の「檜日和」は、紀州産の檜を贅沢に使用した純和風住宅となっています。

陶器和瓦や床の間なども標準仕様であるため、オプション料金が高額になる心配もありません。もちろん富士住建は洋風住宅にも対応しているので、様々な希望を相談しやすいおすすめのハウスメーカーとなっています。

ヤマト住建

構造 木造軸組構法、パネル工法
断熱材例 ウレタンフォームなど
耐震等級 耐震等級3対応
実績 年間約300棟以上
対応可能地域 関東・中部・近畿・中国
公式サイト https://www.yamatojk.co.jp
保証内容 長期30年保証など
住宅価格の目安 1,000万円台〜

次におすすめするハウスメーカーはヤマト住建です。

ヤマト住建は、高気密・高断熱にこだわりがあり、樹脂サッシや外張り断熱などで断熱性能にこだわりを持っています。

さらに、耐震等級3に相当する耐震構造と制振ダンパーを掛け合わせたローコスト住宅にも対応。「地盤サポートシステム」という独自のサポート制度やアフターフォローも充実しているので、安心してローコスト住宅を建てたい方におすすめです。

そんなヤマト住建は、ZEHや屋上庭園、全館空調システムや二世帯住宅など様々なプランに対応していることも特徴です。できる限りコストは抑えつつ、他とは違う個性的な住宅を求める方にもおすすめなハウスメーカーとなっています。

また、土地探しに関しても相談できるので、「ローコスト住宅を建てるための土地探しから任せたい」と考えている方にもおすすめです。

ユニバーサルホーム

構造 木造軸組構法
断熱材例 ウレタンフォームなど
耐震等級 耐震等級3対応
実績 累計約41,000棟(2018年2月度)
対応可能地域 全国
公式サイト https://www.universalhome.co.jp
保証内容 30年保証など
住宅価格の目安 1,000万円台〜

次に紹介するおすすめのハウスメーカーは、ユニバーサルホームです。

「地熱床システム」という特徴を持ったハウスメーカーであり、地熱を生かして夏に涼しく冬に暖かい住宅を実現しています。他社ではなかなか見られないシステムなので、この性能に惹かれる方には特におすすめ。耐震面に関しては制振装置「MGEO-N63」を活用した制振に対応していますが、こちらは標準仕様ではありません。

実際にユニバーサルホームで家を建てた方へのアンケートによると、「25〜29坪の延べ床面積の住宅に2,500万円〜2,999万円の費用をかけた」と回答した方がいます。

このことから、ユニバーサルホームでは住宅性能を高めていくとある程度の費用が必要になってしまうようです。もしユニバーサルホームを検討している場合は、見積もりを取ってみて価格と性能のバランスを考えるのがおすすめです。

レオハウス

構造 木造軸組構法、ツーバイフォー工法
断熱材例 グラスウール、ウレタンフォームなど
耐震等級 ※非公開
実績 累計20,000棟(2016年3月)
対応可能地域 沖縄を除く全国
公式サイト https://www.leohouse.jp
保証内容 30年保証など
住宅価格の目安 1,000万円台〜

最後に紹介するおすすめのハウスメーカーは、レオハウスです。

レオハウスでは様々な自然災害に耐えられる住宅を実現するために、6面体構造を採用しています。外部からの力をバランスよく受け止められるため、曲りやねじれに強い構造となっています。加えて「L-SAV」というオリジナルの制震システムを導入し、地震への対策を行っています。

断熱材は「吹き付け断熱」「グラスウール断熱」という2種類から選ぶことができるほか、自然の力を取り入れることで冷暖房効率を高めるための対策も実施。性能面にもこだわりを持っているハウスメーカーです。

そんなレオハウスでは、家を建ててからも安心して住み続けられるよう、最長60年という長期保証制度を用意しています。定期的な点検やメンテナンスにも対応してくれるため、アフターサポートを一貫して任せたい方にもおすすめです。

以上がローコスト住宅で有名なメーカーや工務店となります。先ほどご紹介したLIFULL HOME’Sのローコスト住宅特集を利用すれば、まとめて比較できるので、まずは自分たちの理想とするメーカーを数社ピックしてみましょう。

デメリットも確認して家づくりの参考にしよう

おすすめ&人気のハウスメーカーを確認したら、ローコスト住宅のデメリットもチェックしておきましょう。こちらの項目ではローコスト住宅の代表的なデメリットに加えて、それを解消するためのヒントとなる事柄をQ&A形式で紹介しています。

デザイン・設備・間取りの自由度が低い

低価格がウリのローコスト住宅は、デザインや設備、間取りに関する自由度が低いことこそ最大のデメリットです。

個性的なデザインにしようと思ったら建築費は高額になりますし、豪華なお風呂やキッチンを搭載したいのであればそのぶん費用がかさみます。また、部屋数を増やしてしまうとコストがかかるので、予算内に抑えたいのであれば間取りにも妥協しなければならない場合があります。

そのため、「隅々までこだわった注文住宅を建てたい」「家づくりには一切妥協したくない」という方にはローコスト住宅はおすすめできません。

「デザインはシンプルに」「設備はそれなりに」などとある程度の妥協が許容できるのであれば、ローコスト住宅を建てる価値はあります。ご自分がどういったマイホームにしたいかを考え、ローコスト住宅を検討するのがおすすめです。

デザインにこだわりたい場合はどうすればいい?
⇒A.デザインにこだわっているハウスメーカーを選びましょう。ローコスト住宅だからといってデザインを諦める必要はありません。デザインをウリにしているハウスメーカーなら、ローコスト住宅でも外観や内装にこだわることが可能です。

断熱性能などが劣るケースがある

建築費用を抑えるために安い断熱材を使用している場合は、通常の住宅よりも断熱性能が劣ってしまうケースがあります。これはローコスト住宅におけるデメリットの1つ。

建築費用を安く抑えられたとしても、冷暖房効率が悪くてエアコンの使用頻度が高くなってしまってはランニングコストがかかります。これでは建築費用を抑えた意味が半減してしまいます。

断熱性能はどうやって判断すればいい?
⇒A.使用している断熱材やサッシを確認しましょう。ハウスメーカーによっては選べる断熱材を公開している場合があります。どの断熱材を使っているかがわかれば、複数のハウスメーカーを比較検討しやすくなります。

設備のグレードアップなどオプションに注意

できる限り費用を抑えたローコスト住宅の場合、標準仕様だと設備のグレードはかなり低めに設定されているケースがあります。そのため、「もう少し浴槽をグレードアップしたい」などの要望も出てきます。

しかし、標準仕様以外の設備をつける場合はオプション扱いとなり、別料金が必要になってしまいます。オプションを増やすほど価格は高額になり、結果的にはローコストとは呼べない金額になってしまうことも。

設備が標準仕様かどうかはどうやって確認できる?
⇒A.住宅展示場やモデルハウスを訪れた際、営業マンに質問してみましょう。モデルハウスを見学しながら標準仕様とオプションを確認できるとイメージが湧きやすいです。

保証内容が充実していないことがある

ローコスト住宅のデメリットとして、通常の住宅と比べると保証内容が充実していない場合があることが挙げられます。

また、長期保証を謳っていてもアフターフォローやメンテナンスなどは有料になってしまうケースも。後々困ったことにならないためにも、契約前に保証内容を確認しておくことが大切です。

保証内容を確認する方法は?
⇒A.ローコスト住宅の保証内容は、選ぶ商品やプランによっても異なる場合があります。見積もりを終えた段階で担当者に確認すると詳しく説明してもらえるでしょう。

トータルコストは安くない可能性がある

必ずしもそうではありませんが、ローコスト住宅の場合は通常の住宅よりもメンテナンスやリフォーム、修理などにお金がかかる場合があります。

例えば、建築費を抑えるために耐久性の低い材料を使っていると、耐久性に優れた材料を使用するよりも早くメンテナンスをする必要が生じてきます。住宅を維持するために必要となるランニングコストを考えると、トータルでは通常の住宅の方がお得な場合があるかもしれません。

住宅の維持費にはどんなものがあるの?
⇒A..外壁や内装、設備などの修繕費、固定資産税や火災保険料などがあります。さらに、快適に住み続けるためには冷暖房にかける光熱費も必要です。また、維持費ではありませんが住み心地が悪い場合はリフォームや増改築をする場合もあります。

ローコスト住宅はメリットだけではありません。ローコスト住宅にはデメリットがありますが、まずは資料を請求してみて気になるメーカーや工務店をピックアップしてみましょう。

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どうやって決める?ローコスト住宅の選び方

インターネットでローコスト住宅を調べていると、想像以上にハウスメーカーの数が多いことに戸惑ってしまいますよね。初めての家づくりで右も左もわからない方のために、ローコスト住宅を検討する際のおすすめの選び方を紹介します。

デザイン・安全性・断熱性など住宅の性能で選ぶ

ローコスト住宅の選び方としておすすめなのは、デザインや安全性、断熱性など住宅の性能から選ぶ方法です。家づくりにおいてどんな項目を重視したいか考えると、自ずと選ぶべきハウスメーカーは見えてきます。どんな項目を重視するかによって、チェックしておきたいポイントを下にまとめています。ぜひ家づくりの参考にしてみてくださいね。

チェックポイント

・デザイン重視派
⇒外観や内装材、間取りの自由度などをチェック!
・安全性重視派
⇒地震や火災への強さや耐久性をチェック!
・性能重視派
⇒断熱性や機密性、バリアフリー性や遮音性、標準仕様の設備などをチェック!

予算から選ぶ

ローコスト住宅の選び方として、予算から選ぶのもおすすめです。

ただし注意したいのは、ハウスメーカーによっては住宅価格の目安を全く公開していない場合がある点です。どの程度の予算で家を建てられるかは実際に見積もりしてみないとわかりません。

そのため、希望する設備や間取りをある程度考え、検討対象の複数のハウスメーカーから見積もりを取って比較するのがおすすめです。

坪単価だけで選ぶのはダメ

ハウスメーカーのホームページやチラシを見ると、「坪単価〇〇円!」などと記載されている場合があります。坪単価がわかれば住宅価格の目安になりそうな気がしますが、実は坪単価でハウスメーカーごとの金額の目安を測るのはおすすめできません。なぜなら、坪単価には厳密な定義がなく、ハウスメーカーによって算出方法が変わってくるからです。

例えば、浴槽やキッチンなどの設備も考慮して坪単価を計算しているところと、そうでないところがあります。そのため、坪単価だけでハウスメーカーの価格相場を考えていると、後から「思っていたよりはるかに高額な費用が必要になってしまった」という事態になりかねないので注意。

実績から選ぶ

ローコスト住宅の選び方として、ハウスメーカーの実績から選ぶ方法もあります。ハウスメーカーの実績は公式サイトで確認できることがほとんどなので、興味のあるメーカーはぜひチェックしてみてください。

「年間〇〇棟」や「累計〇〇棟」などの実績や、創業からの歴史が記載されている場合もあります。実際の家づくりに携わった実績が多ければノウハウも豊富に持っているということですので、安心材料になります。

対応可能地域から選ぶ

どんなハウスメーカーを検討する場合でも必ずチェックしなければならないのは、対応可能地域です。

全国に展開している大手ハウスメーカーであればほとんどの地域には対応してくれますが、地域密着型の工務店などでは限られたエリアでの家づくりにしか対応していないケースがあります。良さそうなハウスメーカーを見つけても、希望するエリアに対応していなければ意味がありません。気になるハウスメーカーは、最初に対応可能地域を確認するのがおすすめです。

営業担当者の熱意や誠実さで選ぶ

マイホームの購入を考えた時に、住宅展示場を訪れる方も多いのではないでしょうか。住宅展示場でモデルハウスを見学すると、そのハウスメーカーの営業担当者が話しかけてきますよね。ローコスト住宅の選び方として、営業担当者の熱意や誠実さで選ぶという方法もあります。

こちらの要望に全力で応えようとがんばってくれたら、家を建てた後のメンテナンスも任せやすいですよね。もちろん希望条件に合っていることが前提ですが、モデルハウスへ行くときは営業担当者の対応にも注目してみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか。ローコスト住宅を検討する時におすすめのハウスメーカー13選を紹介しました。それぞれのハウスメーカーには異なる特徴があり、力を入れているポイントも違っていました。気になるハウスメーカーは見つかりましたか?

記事の後半ではローコスト住宅の選び方も紹介していたので、そちらを参考にしながらご自分にぴったりのハウスメーカーを探してみてください。今回紹介している13社のハウスメーカーは、どれもローコスト住宅でありながら様々な住宅性能にこだわりを持っています。選んで損のないおすすめのハウスメーカーばかりを集めましたので、ぜひ家づくりの参考にしてみてくださいね。

まずは、気軽に資料を請求してみて、会社の特徴や費用面を比較し てみましょう。

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自分の用途や好みに合わせてチェックしてみてください。

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二級建築士・インテリアコーディネーター監修者コメント

河野由美子

ローコスト住宅に安全性やデザイン、機能性などすべての面においてグレードのよさを求めるのは難しいです。特にどの点が強みなのかをチェックし、自分の要望に近い家づくりをめざしているメーカーを選ぶのがおすすめです。
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