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1000万円台の平屋の家を建てる住宅会社の間取りと特徴を紹介

1000万円台の平屋の家を建てる住宅会社の間取りと特徴を紹介のイメージ

近年では高齢世帯や二世帯同居の需要が高まりつつあり、平屋も注目されています。
家の費用を抑えたいという方には、100万円台で建てられる平屋は魅力的に感じるかもしれません。
しかし、平屋の金額を見ると安くて品質は大丈夫だろうかと不安に感じる方もいると思います。

1000万円台の平屋を建てる住宅会社はどんなところか、どんな間取りをしているのか、等疑問に感じている方に向けて、今回の記事は下記のポイントでお伝えしていきます。

  • 1000万円台の平屋を建てる住宅会社がわかる
  • 1000万円台の平屋の間取りがわかる
  • 1000万円代の平屋とはどんな住宅かがわかる
  • 平屋のメリット・デメリットがわかる
  • 1000万円台の平屋はどんな人におすすめかがわかる

1000万円台の平屋の住宅会社と間取り

はなまるハウス

引用元:https://870house.jp/plan/24.php#prettyPhoto

はなまるハウスは、ケイアイスター不動産のグループ会社の注文住宅です。
価格がはっきりわかるように規格型の注文住宅を提供しています。

平屋は19坪2LDKの713万円(税別)全5プランと24坪2LDK〜3LDKの870万円(税別)全6プランが用意されています。
平屋の他に二階建て住宅もリーズナブルな価格で提供していて、豊富なプランから選ぶ事ができます。

会社公式サイト:はなまるハウス

セイカホーム

引用元:https://www.seikahome.com/happiness_h.html

セイカホームは熊本県にあるローコスト注文住宅を提供するハウスメーカーです。
平屋のプランは「ハピネスーエイチ」の15.99坪プランで850万円(税別)があります。
「ハピネスーエイチ」は、二人暮らしにぴったりなちょうどいい平屋のプランです。

コンパクトにまとめながらも、しっかりとプライベートスペースをとる事ができる間取りが特徴になります。
また、価格は1000万円を少し超えますが、坪数が広い「縁」のプランも1200万円〜とリーズナブルに建てる事ができる平屋を用意しています。

会社公式サイト:セイカホーム

アイダ設計

引用元:https://www.aidagroup.co.jp/order/madori_plan/

アイダ設計で成約された注文住宅の価格はほとんど1000万円台で建てられています。
資材の調達を会社指定にし、設備を規格化する事でコストパフォーマンスに優れた注文住宅を提供します。

平屋、2階建て、3階建ての豊富な間取りプラン集をアイダ設計のホームページから見る事ができます。
価格はもちろん設備やこだわりの自由設計、最長35年の長期保証を付けて理想のマイホームを実現してくれます。

会社公式サイト:アイダ設計

ヒラキハウジング

引用元:https://www.hiraki-h.com/500/index.html

94年の歴史を誇る熊本県に所在する住宅会社です。
平屋のプランは「建つんです500」と「まるごと850」があります。

プラン名にある数字の通り、「建つんです500」は500万円の平屋となっていて、二人暮らしでコンパクトな住宅を求めている方や借家にぴったりなプランとなっています。

「建つんです500」のグレードを高くした「まるごと850」は元々オプション扱いであった商品を初めから取り入れて、間取りを広げた850万円で平屋を建てるプランとなっています。
平屋の他にもローコストで建てられる二階建て住宅のプランも揃っている規格型注文住宅を提供する住宅会社です。

会社公式サイト:ヒラキハウジング

富士住建

引用元:https://www.fujijuken.co.jp/hirayalp/

自由設計、完全フル装備の家を強みとする富士住建が建てる平屋は、足腰に負担のかからないバリアフリーな間取りに対応し、長く安心して暮らせる平屋を提供してくれます。

間取りも家事動線の効率が考えられ、勾配天井が空間を開放的にさせ広々とした生活を送る事ができるでしょう。
28坪3LDK+シューズクローク+パントリー+ロフト+太陽光発電システム2.50kw搭載のプランが本体価格1691.2万円(税別)となっています。

会社公式サイト:富士住建

レオハウス

引用元:https://www.leohouse.jp/spring-campaign2020/

商品ラインナップの一つである「ハッピーレオハウス」は、これまでレオハウスが設計した28000プランから人気のプランを厳選し、12のテーマに沿った120プランを用意しています。
豊富なプランを選び、設備や仕様を決めて理想のお住まいを叶えてくれます。

平屋のプランは24帖を超える広々としたリビングとたっぷり収納できるウォークインクローゼットがついて建物工事価格(税別)1340万円〜となっています。
さらに安心な耐震等級3と長期優良住宅の対応が可能です。

会社公式サイト:レオハウス

ミラクルホーム

引用元:http://www.miraclehome.jp/liberte.html

ミラクルホームは、宮城県を中心に活動する平屋住宅専門の会社です。
安心・自由・広さをコンセプトに満足のいく価格と性能を持った平屋住宅を提供します。本体価格1000万円以下からの各プランと、希望に応じたフリープランも対応が可能です。

平屋のプランには、メーターモジュールを採用し、車椅子でも楽々移動ができるように室内ドアの開口幅835mm〜1415mmを取り入れています。
バリアフリー対応で年配の方や子育て世代の方にも安心・安全なお住まいを提供しています。

会社公式サイト:ミラクルホーム

住宅会社については下記の記事でランキング形式にご紹介していますので、良ければご参考ください。

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1000万円台の平屋の家を建てるメリット・デメリット

平屋を検討する方は、まず家を建てる金額よりも平屋のメリット・デメリットを確認しましょう。
二階建てと平屋では住み心地は大きく違います。

平屋の良いところと悪いところをよくチェックして購入を検討しましょう。
下記では平屋のメリット・デメリットをポイントでお伝えしていきます。

平屋のメリット

平屋のメリットを下記に記します。

  • 階段もなくバリアフリーで高齢世帯や子育て世帯に住みやすい
  • 階段や廊下の面積が少ない分、有効に部屋を活用できる
  • 階段や廊下がないので建築費用は抑えられる
  • メンテナンス費用が安い

平屋の最大の特徴は階段を設ける必要がなく、段差もなくしたバリアフリーに対応できる事でしょう。
二階建てのように階段や廊下を作る必要がないので、建築コストも下がります。

ただし、十分な広さを持った平屋を建てる場合は、基礎や屋根の面積が増えますので、二階建て住宅の価格と比較すると少々割高に感じるかもしれません。

後々必要になるメンテナンスは、仮設足場の設置がなくても作業を行う事ができますので、メンテナンス費用を抑える事ができます。

平屋のデメリット

平屋のデメリットは下記になります。

  • 屋根や基礎の工事面積が増えるため二階建てと比較すると割高
  • 防犯・プライバシーの確保が難しい
  • 採光の計画がシビア

上記で前述しましたが、平屋の大きさによっては屋根の面積と基礎の面積が増えます。
平屋は同じ床面積でも建築面積が広くなりますので建築コストは二階建てと比べると少々割高です。

また、階層がない平屋は、居住する空間が常に人の目線レベルにあります。
車や歩行者など外部からの目線が入りやすい建物でもあるため、防犯とプライバシー確保の対策を十分に取る必要があります。
平屋を建てる時は、防犯カメラの設置やピッキングされにくい防犯性の高い玄関、目隠し用のフェンスの設置など取り入れて対策をしましょう。

また、平屋を建てる際は、部屋の中に十分な採光が取れるか注意しましょう。
高い建物に囲まれている場合は、家の中に光が入り込まない可能性があるため、設計時に採光計画をよく確認しておく事が大切です。

平屋を建てるのを検討している方は、実際に平屋を建てた経験者の体験談を参考にする事をおすすめします。
下記の記事は平屋を建てた方を対象にアンケートを取り、平屋の魅力や注意点についてコメントを頂きました。
たくさんのアドバイスを掲載していますので、良ければご参考ください。

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1000万円台の平屋とはどんな家?

平屋のメリット・デメリットがわかったところで、やはり平屋を建てようと決めた方は1000万円台の平屋はどんな家になるかチェックしておきましょう。

ここでは、1000万円台の平屋がどんな家か特徴をお伝えし、どんな人が1000万円台の平屋を建てるのに適しているかお伝えしていきます。

1000万円台の平屋は注文住宅でも規格型の家づくりになる

1000万円台で建てられる平屋は、注文住宅でも規格型住宅となっている傾向にあります。
規格型住宅とは、セミオーダー住宅とも呼ばれていて、あらかじめ決められたプランの中から選び、設備や仕様、間取りを好みに合わせて変更していく設計となっています。

しかし、規格型住宅でも設計できる自由度は会社によって異なり、ほとんど変更ができない可能性もありますので注意しましょう。
規格型住宅はすでに土台となるプランがあるため、設計の時間短縮や建材、設備などの大量発注が可能になるため大幅なコスト削減ができます。

ローコストで建てる事ができる平屋は、このように間取りや設備などの仕様の制限が掛けられるため、自分の思うような家づくりができない可能性があります。

1000万円台の平屋の表示価格は本体工事のみの価格

住宅会社が提示する平屋の価格は、本体工事のみで他の付帯する工事の費用が含まれていないのがほとんどです。
本体工事の他にかかる費用とは、建築確認申請費用や屋外給排水工事費用、ガス配管工事費用、外構工事費用などです。

住宅会社によって価格に含まれるものと含まれないものが異なりますので、必ずチェックする事が大事です。
会社によっては、屋外給排水工事はある長さの範囲までは価格に含まれ、指定された長さ以上は追加費用となる場合もあります。

会社により表示価格に含まれるものは異なりますが、例として下記のように工事費用が分けられています。

表示価格に含まれるもの
本体工事、屋外給排水工事(10mまで)、雨水排水工事(10mまで)、屋外電気工事、仮設工事(電気・水道・足場)、地盤調査費、設計監理料、瑕疵担保保証保険、諸検査費用、確認申請費用
表示価格に含まれないもの
地盤改良費、外構・造園工事、ガス配管工事、建物解体費用、上下水道取出工事、浄化槽工事、用途地域対応費、住宅ローン融資手数料等、登記費用、抵当権設定費用、火災保険料、印紙代、水道局納付金、TVアンテナ工事、カーテン工事、引越し代、認定住宅申請及び取得費用、行政認定手数料など

1000万円台の平屋はシンプルな家が基本

1000万円台の平屋は建築コストを抑えるためにシンプルな形状のプランが多いです。
よくあるボックス型の平屋の提案が多く、外壁などの建材の使用量が少なく、ローコストに平屋を建てられるように設計がされています。

また、家の建築コストは凹凸が多くなるほど高くなる傾向にあるため、複雑な間取りにする事は1000万円台の平屋には難しいかもしれません。
シンプルな見た目のせいか、あまりにこじんまりとした平屋だと、安っぽく見えてしまったり、小さい家と感じてしまったりする可能性があるでしょう。

1000万円台の平屋の基本性能はあまり期待できない

快適に暮らせる家とは、断熱性や気密性、耐震性など家にとって重要な基本性能を持っている家です。
価格が安くても、この基本性能が劣っていると住みづらい家となってしまうので注意しなければいけません。

ローコスト住宅とはいえ、必ずしも基本性能が劣るとは言えませんが、1000万円台の平屋を建てるのなら必ずどれくらいの性能があるかチェックしておきましょう。
ローコスト住宅のプランには、システムキッチンやシステムバスなどの住宅設備や外装材、内装材などの種類は載っていても、断熱性や気密性、耐震性については特に記載されていない事があります。

建築基準法で一定の住宅性能の基準をクリアするように定められていますが、それは最低限の基準です。
現在の住宅は建築基準法に定められた性能以上の住宅を建てている会社が多いです。

断熱性と気密性が劣るとランニングコストが掛かり生活費を上げてしまうため、長い目で見ると断熱性や気密性、耐震性の基本的な性能は高く設計しておく事をおすすめします。

メンテナンスの費用が掛かる可能性がある

1000万円台の平屋に使われる建材の品質が悪いと、耐久性が低くすぐに交換しなければいけなくなる可能性があります。
また、上記で前述した平屋の基本性能が低いと、建物への劣化度も高くなりますので、家を長持ちさせるには、基本性能と使われる建材の品質はある程度の基準をクリアしておく方がいいでしょう。

例えば、システムキッチンやシステムバス、トイレ器具などの住宅設備は、器具のみの交換が可能です。
それに代わって床材や室内ドア、幅木等の造作材を交換する際は、一つの部屋だけで納めるのは難しく、複数の部屋まで工事をしなければいけなくなる可能性があります。
状況によっては壁紙の貼り替えも必要になるかもしれません。

内装材の他にも外壁材でよく採用されるサイディングは、比較的に費用を抑えられ多く普及していますが、外壁塗装や外壁の張り替えなど一回のメンテナンス費用でも高額な工事代金が必要になります。
メンテナンスする周期をなるべく長くするためにも、工事規模や工事費用が高くなりやすい箇所はグレードを上げておく方がいいでしょう。

ローコストである理由をチェックしておこう

ローコストとは言っても、どれも品質が悪いというわけではなく、価格を安くする事ができる理由がある事を把握しておきましょう。
なぜ価格が安いか、きちんと理解しておく事で、住宅会社が提供する平屋の品質や適切な価格であるかを見極める事ができるようになります。

では、ローコストで家を提供する事ができる理由について下記にまとめましたのでご覧ください。

  • 設備や建材を大量発注している
  • 規格型にする事で効率の良い設計にして人件費を削減
  • 施行工程の単純化で工期短縮と人件費の削減をしている
  • シンプルな間取りにする事で材料費や人件費を抑える

ローコスト注文住宅のほとんどは規格型を採用しています。
設計をパターン化する事で余計な建材の発注をなくして材料費のコストを削減しています。
さらに、施行体制も単純化する事で工事期間を短縮し、人件費を抑えています。

また、ローコスト住宅を提供する会社は大々的に宣伝をしない傾向にあり、広告費を削減して建築コストを抑える努力もしています。

このように家の費用を安くするために品質を悪くしているという事ではなく、企業努力により建築コストを削減している会社もありますので、なぜ家の価格が安いのか、よく確認しておきましょう。

こんな希望がある人は1000万円台の平屋がおすすめ

1000万円台の平屋は、比較的に安い費用で家を建てる事ができるため、二階建ての家ほどお金の負担は軽くなります。
しかし、平屋と二階建ての家は、住み心地がまったく異なりますので、住む人のライフスタイルに合っているかよく検討する事が大事です。

では、どんな人が1000万円台の平屋に合っているか下記をご覧ください。

  • 改修工事で500〜1000万円を超える費用が発生してしまう
  • 老後の暮らしでそこまで広さを必要とせず、お金も抑えたい
  • 一人暮らしや二人暮らしで部屋数があまりいらない

家は年数と共に劣化していきますので、築30年以上となると改修工事か建て替えを検討する必要が出てきます。
老朽化した建物を全体的に改修するとなると、工事費用はかなりの額が掛かり、500万円〜1000万円掛かるケースもあります。

二階建ての家を建て替えする場合だと、新築工事に加え解体工事も含まれますので、負担する金額は高額になります。
そこまで家が長く保たなくてもよく、高齢世帯の二人暮らしで部屋数もいらない、という場合は、必要最低限の部屋を設けた1000万円台の平屋が適しているかもしれません。

また、平屋は段差のないバリアフリーの設計が可能で、家事動線も効率よくできるため家の費用負担を減らしたい子育て世帯にも向いていると言えるでしょう。

1000万円台の平屋の家を建てる会社の選び方

1000万円台の平屋を建てる住宅会社は各地域にあります。
全国展開している住宅会社もありますが、地域密着型や全国ではありませんが比較的広範囲の地域で活動する工務店やハウスメーカーも1000万円台の平屋を提供しています。

ローコスト住宅を提供する会社は、大手ハウスメーカーのように大々的に宣伝していない事もあるため、見つけにくいと感じる方もいると思います。
では、どうしたら1000万円台の平屋を建てる会社を見つけるかというと、インターネットや住宅情報誌を見て探すといいでしょう。

住宅情報誌はお住まいの地域から探せるので、インターネットで検索するよりも見つけやすくおすすめです。
また、インターネットでも地域別で住宅会社を探す事ができるサイトもあります。

地道ではありますが、要望に応えてくれる住宅会社を見つけるには情報収集が重要です。
建てたい家の希望をはっきりさせて、要望に応えてくれる会社の情報を収集しましょう。
ある程度の住宅会社を絞る事ができましたら、見積もりを取るのですが、必ず複数の会社に依頼して相見積もりを取る事が大切です。

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まとめ

1000万円台で建てられる平屋は、金額がリーズナブルでとても魅力的な住宅です。
家の費用が安い理由を知っておけば、購入する時も納得して平屋を手に入れる事ができるため後悔もしにくいかと思われます。

家づくりは、まず情報収集が大切ですので、いろいろな住宅会社をよく調べておきましょう。
また、住宅会社を選ぶ際は、家の品質や金額を比較検討できるように相見積もりを必ず取る事が大事です。

まず住宅展示場に行くのはNG?!家づくりの成功には「メーカーの比較が絶対条件だった!

そろそろ家を建てたいなあ。週末にでも近所の住宅展示場に行くか

ちょっとまって!それはもしかしたら「失敗する家づくり」の第一歩かもしれません。

「アウェー」の住宅展示場ではなく、「ホーム」で冷静にメーカーの比較検討を

「3回建てないと理想の家は出来ない」と言われるほど難しい家づくり。ただしそれは一昔前の話です。 インターネット全盛期で、いまや多くのハウスメーカー・工務店の口コミや建てた家の住心地がわかるようになりました。

巨額なお金のかかる家づくり。そんな人生最大のプロジェクトなのに、いきなり住宅展示場に行って、誰とも知らない営業マンと話が盛り上がり、しまいには「いい人そうだから…」なんていう理由で契約し家づくりをスタートしてしまう人が後を絶ちません。

住宅展示場はある意味アウェーの場。豪華な設備やきれいな設えに気分が盛り上がるのはしょうがないことです。 ですから、冷静な頭で考えられる「ホーム」でしっかりと会社を比較検討することが大事なのです。

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