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地震に強いローコスト住宅メーカーを本気出して調べてみた!10社比較

地震に強いローコスト住宅メーカーを本気出して調べてみた!10社比較のイメージ

「地震大国の日本で家を建てる以上、ローコスト住宅でも地震に強いマイホームを手に入れたい」とお考えではありませんか?この記事では、次のような疑問や要望に対する回答を提示しています。

  • 地震に強いローコスト住宅はどれ?
  • 各メーカーの具体的な地震対策や、住宅価格を知りたい
  • ローコスト住宅は、地震がきたらどうなってしまうの?

そこで今回は、地震に強いローコスト住宅メーカーを10社ピックアップし、それぞれの特徴や地震対策の内容を徹底解説。住宅の地震対策について詳しくない方でもわかりやすいよう説明しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

地震に強いローコスト住宅メーカー10社を比較

それでは、今回の記事のメインテーマである「地震に強いローコスト住宅メーカー」を紹介してまいります!メーカーの選定基準や根拠として、今回は次のポイントを重視させていただきました。

  • 耐震等級3が標準仕様、または対応しているか
  • 筋交いだけではなく、面材で地震のエネルギーを受け止める構造
  • 制震や免震にも対応しているとなお良し

「1〜3」の数値で表される耐震等級とは、建物がどれだけ地震に強いかを表す評価制度のこと。数値が大きくなるにつれて性能が上がり、『3』が最高ランクとなります。

また、住宅の耐震性能を高めるためには、筋交いだけではなく面材を使って地震エネルギーを受け止めることが大切。こういったポイントを基準として、今回の地震に強いおすすめメーカーを選びました。

一条工務店「セゾンA」


引用:一条工務店

最初に紹介する地震に強いローコスト住宅は、一条工務店が販売する「セゾンA」です。「一条工務店って、住宅価格が高いんじゃないの?」と考える方も多いでしょう。

しかし一条工務店の中にも、商品によってはローコスト住宅と同じくらいの価格帯でマイホームを建てられるものがあります。それがセゾンAなのです。

一条工務店のローコスト住宅セゾンAの値段は、住宅価格1,000万円台からが目安。ローコスト住宅メーカーと変わらないほど安い水準で、高性能なマイホームを建てられると評判です。

一条工務店の地震対策

一条工務店では、「地震の時も台風の時も、マイホームが1番安全な場所」というコンセプトを掲げ、とにかく安全性を高めるためのテクノロジーを研究。耐震等級の最高ランクである『3』は大前提として、それ以上の厳しい自社基準を設け、地震に耐えられる家づくりを日々研究しています。

一条工務店の住宅が地震に強い理由、それは創業当初から豊富な数の実験を実施しているから。机上の計算では予測できない地震でも崩れない家を目指して、実物大の建物を使った耐震実験を行っているのです。

本当に地震に強い家を目指して、一条工務店ではローコスト住宅のセゾンAをはじめとして、全てのモデルで工場生産率80%を実現しています。

この数値が何を意味するのか。それは、現場での加工作業をなるべく減らし、ほとんどの材料を工場で加工しているということ。工場で精密な計算のもと加工することで、全ての家に万全の地震対策を期しているのです。

トヨタホーム「LQ」


引用:トヨタホーム

次に紹介する地震に強い住宅は、トヨタホームが提供するローコスト住宅モデル「LQ」シリーズです。住宅価格1,600万円台〜と公式サイトにも明記されているように、大手ハウスメーカーのローコスト住宅モデルという位置づけの商品。

「大手ハウスメーカーで建てたいけど、2,000万円も3,000万円も払えない」と考える方に最適なローコスト住宅となっています。

トヨタホームの地震対策

トヨタホームのLQシリーズの特徴は、1,000万円台と格安の値段で建てられる上に、木造ではなく鉄骨ラーメン構造を採用している点にあります。ローコスト住宅メーカーのほとんどは木造住宅なので、地震対策として鉄骨住宅に興味のある方には非常におすすめ。

鉄骨ラーメン構造は、一般の住宅よりも高層ビルなどで用いられることが多い構造。鉄について豊富なノウハウを持っているトヨタホームだからこそできる加工技術を駆使し、業界トップクラスの125mmの太い柱で住宅を支えます。

さらに、部材の接合部分の強度を高める対策のほか、鉄の耐久性を高めるサビ対策も入念に実施。まさに、地震につよい鉄骨住宅を建てたい方に最適なローコスト住宅となっています。

三井ホーム「ナチュラルヒュッゲスタイル」


引用:三井ホーム

続いて紹介する地震に強いローコスト住宅は、三井ホームが販売する「ナチュラルヒュッゲスタイル」です。三井ホームも大手ハウスメーカーの1つであり、住宅価格が高めなメーカーとして知られています。

しかし、最近のローコスト住宅ブームの中で、三井ホームからも価格が安いリーズナブルな商品を開発するに至ったそうです。ナチュラルヒュッゲスタイルの特徴は、白と木目をベースとした、シンプルなデザインにあります。

間仕切りの少ない空間づくりにより、その家に住む人のライフスタイルに柔軟に対応できる設計が人気。住宅価格は1,000万円台〜が目安となっていて、ローコスト住宅を検討している方でも十分選択肢に入る価格帯です。

三井ホームの地震対策

三井ホームの地震対策として、面で支える住宅構造が挙げられます。面で地震の力を受け止める工法の代表ともいえる存在がツーバーフォー(2×4)工法。そんなツーバイフォー工法の先駆けとして地震対策などの研究を行ってきたのが、三井ホームなのです。

1974年の設立から地震に強い住宅の研究開発を重ね、積み重ねてきた技術から生み出したのが独自の「プレミアム・モノコック構法」。プレミアム・モノコック構法は、基礎と壁、屋根の面構造を一体化させることで、地震に対する強い耐久性を発揮する、三井ホームオリジナルの構法。

ローコスト住宅モデルのナチュラルヒュッゲスタイルでもこの構法を採り入れた家づくりが行えるので、プレミアム・モノコック構法に魅力を感じる方からも多く選ばれています。

セキスイハイム「グランツーユーⅤ」


引用:茨城セキスイハイム

続いて紹介するのは、こちらも大手ハウスメーカーのセキスイハイムが送る、「グランツーユーⅤ」シリーズです。

セキスイハイムのグランツーユーⅤは、住宅価格が2,000万円台〜と同社の中ではかなりお値段の安いリーズナブルなモデル。「より地震に強い高性能なローコスト住宅」と考えれば、十分に検討対象となる価格帯です。

セキスイハイムの地震対策

セキスイハイムの特徴として、全てのプランでトップクラスの地震対策が標準仕様になっている点が挙げられます。つまり、地震対策を重視してマイホームを建てたい方は、価格帯が安いグランツーユーⅤを選んでも十分に納得のいく家づくりができるということです。

セキスイハイムでは鉄骨構造の住宅も建築可能ですが、グランツーユーⅤの場合は木造住宅となります。構造はツーバイシックス(2×6)工法。これは、ツーバイフォーをより快適に進化させた工法です。

2×4と2×6の違いは、2×6の方がより厚みのある断熱材を入れられる点にあります。厚みのある断熱性を入れられるのはそれだけ快適性のアップにつながるので、より優れた工法ということです。もちろん地震への強さなどの性能もアップしていて、ツーバイフォー工法の上位互換と考えておきましょう。

タマホーム「大安心の家」


引用:タマホーム

ローコスト住宅の代表的な存在として知名度も高いタマホーム。そんなタマホームのベストセラー商品が大安心の家です。広さにもよりますが、住宅価格は1,000万円台〜とリーズナブルです。

大安心の家では、「地震の強さ」や「省エネ性の高さ」などが求められる長期優良住宅が標準仕様。長期優良住宅なら自治体の補助金や減税制度を利用できるなど、コスト面でのメリットも大きいです。

タマホームの地震対策

タマホームの大安心の家では、ローコスト住宅でも地震に強い家づくりを目指して、様々な地震対策が施されています。耐震等級は『3』が標準仕様

このシリーズの実際の建物を使って、数百年に1度クラスの大地震を想定した耐震実験も行われています。実験の結果、住宅の変形は建築基準法の限界値のたった3分の1でした。大安心の家の地震への強さが、科学的にも証明されたのです。

そんな大安心の家の構造は、木造軸組工法に耐力面材を加えたつくり。「筋交いだけ」のローコスト住宅と比較するとはるかに地震に強いマイホームを建てられます。

ただし、大手ハウスメーカーの地震対策には劣ってしまうので、「大手ほどの対策はできなくても、基本的な地震対策はバッチリ行いたい」と考える方なら、性能面では十分でしょう。

アイフルホーム「セシボ爽」


引用:アイフルホーム

次に紹介する地震に強いローコスト住宅は、アイフルホームの「セシボ爽」です。セシボ爽は、アイフルホームの商品の中でも最もリーズナブルな価格帯に位置しています。住宅価格は1,000万円台〜に設定されていて、坪単価としてもかなり安い部類に入ります。

アイフルホームの地震対策

アイフルホームの地震対策の特徴は、耐震等級3に相当する強さを期待できる「グランドスラム構法」を採用している点にあります。グランドスラム構法とは、コアや部材の接合部分、床などが頑丈に設計された独自構法のこと。

なおアイフルホームでは繰り返しの地震にも耐えられるような対策として「EVAS」と呼ばれる制震装置の設置にも対応しています。しかし、EVASが搭載されるのは上位モデルの「セシボ零」または「セシボ極」限定なので注意。

コストアップをしてでもより地震に強いローコスト住宅を求める方は、上位モデルを選ぶのもいいかもしれませんね。

クレバリーホーム「CX」


引用:クレバリーホーム

続いて紹介する地震に強いローコスト住宅は、クレバリーホームの「CX」シリーズです。CXシリーズは、クレバリーホームの中でも1番人気の商品。クレバリーホームの特徴であるタイル外壁はもちろんのこと、性能面でも妥協をしない家づくりが行われています。

当サイトの独自アンケートによると、クレバリーホームで実際に家を建てた方全員が「1,000〜2,000万円台で建てた」と回答しています。こだわりたい部分にはこだわれるし、安くしたいならリーズナブルにも建てられる。クレバリーホームにはそんな特徴があるんですね。

クレバリーホームの地震対策

クレバリーホームでは、「プレミアム・ハイブリッド構法」と名付けられた独自構法によりローコスト住宅の耐震性を高めています。

1階と2階を貫く頑丈な柱を設置する「SPG構造」に加えて、住宅の壁・床・天井の全てを耐力面材で保護する「モノコック構造」を採用。これらが組み合わさることで、ちょっとやそっとの地震では崩れない家づくりが実現されています。

さらにクレバリーホームでは、特殊な粘弾性ダンパーを用いた制震装置の設置にも対応。残念ながら制震装置はオプションでの設置となりますが、より地震に強い家づくりを求める方なら検討してみてはいかがでしょうか?

アエラホーム「プレスト」


引用:アエラホーム

次に紹介する地震に強いローコスト住宅は、アエラホームの「プレスト」シリーズです。アエラホームのプレストは、リーズナブルな価格で地震に強く高性能な住宅を提供することがコンセプト。

最近プランの内容がリニューアルされて、より断熱性能がアップしたローコスト住宅になりました。リニューアルで大きく変わったのは、壁だけではなく屋根にもW断熱を採用しているポイント。これにより、以前よりはるかに快適に生活できる家づくりが実現されました。

アエラホームの地震対策

アエラホームでは、地震対策として面で支える耐力面材を採用。具体的な製品名まで公開されていて、「ハイベストウッド」と呼ばれる面材が使用されます。ハイベストウッドは地震に強いことに加えて、他の面材よりも透湿抵抗が低い特徴を持っています。

透湿抵抗が低いと壁内の湿気を屋外へ逃がしやすいので、壁内結露のリスク軽減に役立ちます。壁内結露とは、壁の内側が結露してカビが発生してしまう現象のこと。アレルギーを悪化させたり、シロアリの発生を誘発したり、壁内結露には様々なトラブルへ発展する恐れがあります。

その点、アエラホームが採用しているハイベストウッドなら壁内結露のリスクを抑えて、かつ地震にも強い家づくりが可能なのです。

当サイトが独自に行ったアンケートの結果、アレラホームでローコスト住宅を建てた方が実際に支払った住宅価格は、平均して1,500〜1,999万円程度。2,000万円を切る値段で地震に強い家を建てられるんですね。

富士住建「完全フル装備の家」


引用:富士住建

続いて紹介する地震に強いローコスト住宅は、富士住建の「完全フル装備の家」です。完全フル装備の家は、その名の通り様々な住宅性能が標準仕様で搭載されているローコスト住宅のこと。

業界大手のポータルサイトSUUMOでは、「完全フル装備の家の実例が1,000万円台でも建築されている」と記載されており、フル装備だからといって住宅価格が必ずしも高いとは限らないのが嬉しいですね。

富士住建の地震対策

富士住建のローコスト住宅では、「モノコック構造」と「耐力面材ハイベストウッドの設置」などによって地震対策が行われています。

モノコック構造は、これまで紹介してきたハウスメーカーの中にも、採用している業者がありましたね。壁と床、天井の全てに耐力面材を設置することで、地震のエネルギーを分散させる仕組みです。

そして、耐力面材のハイベストウッドは、アエラホームが採用していた建築材です。壁内結露を防ぎつつも地震対策が行えるので、性能も耐震も重視したい方におすすめのローコスト住宅となっています。

セルコホーム「とんがり屋根の白いお家」


引用:セルコホーム

最後に紹介する地震に強いローコスト住宅は、セルコホームの「とんがり屋根の白いお家」です。セルコホームは、カナダの輸入住宅を専門に販売するローコスト住宅メーカー。とんがり屋根の白いお家は、公式サイトでも1,480万円台〜と価格が明記されています。

「外観デザインがおしゃれな輸入住宅を建てたいけど、ローコストじゃ無理だろうな」と諦めていた方も、セルコホームなら憧れの夢を叶えられるでしょう。

セルコホームの地震対策

セルコホームが行っている地震対策は、面で地震のエネルギーを受け止める住宅構造です。ツーバイフォー工法を採用し、住宅全体を耐力面材で覆うモノコック構造が特徴です。

ツーバイフォー工法は、もともと海外から日本へ持ち込まれた住宅構造。そのため、輸入住宅を提供するセルコホームだからこそ持っているノウハウにより、地震に強い家づくりが可能となっています。

ローコスト住宅は地震が来たらどうなる?

1,000万円台〜という破格の安さでマイホームを建てられることが特徴のローコスト住宅。大手ハウスメーカーのハイグレードな商品の中には5,000万円以上の住宅価格になるものもありますから、ローコスト住宅の安さは圧倒的ですよね。

ただ、値段が安すぎると「何か裏があるんじゃないの?」と疑ってしまうのが人情。しかし、ローコスト住宅の値段が格安である裏には、様々な企業努力が秘められているんです。

  • ローコスト住宅が安い理由
  • 値段が安くても地震に弱いわけではない
  • 注文住宅で地震への強さを高める方法

こういった情報については、次の記事で詳しく解説しています。ローコスト住宅の地震対策について基礎から学べる内容となっているので、必ずお読みください。

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まとめ

今回の記事では、地震に強いローコスト住宅メーカーを本気で調査し、本当に耐震性に優れているハウスメーカーを10社紹介しました。

中には大手ハウスメーカーと呼ばれるところもありましたね。最近では大手ハウスメーカーもローコスト住宅へ参入してきているので、商品を選べばリーズナブルな価格で高性能住宅を建てるのも不可能ではありません。

また記事内では、それぞれのローコスト住宅の地震対策の違いを詳しく紹介しました。最後までお読みいただいた皆様は、家づくりにおける地震対策の知識がかなり深まったのではないでしょうか?

今回紹介したのは全国的に展開しているローコスト住宅が多かったですが、地域密着型の工務店やハウスメーカーを探せば、もっとたくさんのメーカーが見つかることでしょう。今回の記事で紹介した地震対策の知識をしっかり理解し、ご自身の希望エリアに密着するメーカーも探してみてくださいね。

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