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みんなの不動産売却の理由ランキング&上手な伝え方のコツ

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あなたの不動産を売却した率直な理由を教えて下さい!アンケート結果を大発表

「あなたの不動産理由を教えてください。」当サイトが実際に不動産を売却された方へアンケート調査を行いました。

マンションや土地などの不動産売却は、一生にそう何度もあるわけではありません。自分以外の他人の売却理由は意外と気になるもの。

そこで不動産売却理由におうけるアンケート調査内容を発表します。

調査概要
調査方法 クラウドワークス
調査対象人数 目標100名(実際は59名)
調査対象地域 全国
調査対象者 不動産売却の経験者

ペンギン生徒

どんなに仲の良いお友達でも不動産を売却した理由って聞きづらいですよね。

アザラシ先生

そうなんじゃよ。そこで当サイトが独自でアンケート調査した、不動産を売却した理由を 発表するぞよ!ぜひ、最後まで見てね!

以下はクラウドワークスの実際のアンケート画面です

クラウドワークスでのアンケート設問項目

1.不動産を売却することになった理由を教えてください。

  • 買換え(新居への住み替え)
  • 資金が必要(売却のみ)
  • 今が売り時(税制や市場状況から)
  • 転勤のため
  • 相続のため(親の家などを相続)
  • 離婚のため
  • 家族と同居するため
  • 自分や子供の通勤や通学のため
  • 出産や育児のため
  • 家族や親などの介護のため
  • 子供が独立したため
  • 結婚したため
  • その他

2.1で選択した具体的な売却理由を教えてください。(自由記述)

3. 売却の際の媒介契約の種類を教えてください。

  • 専属専任媒介契約
  • 専任媒介契約
  • 一般媒介契約

4. なぜ、その媒介契約を選ばれたのですか? (自由記述)

5. その媒介契約を締結して実際どうでしたか?(自由記述)

6. 実際に査定価格よりも高く売れましたか?or安く売れましたか?(自由記述)

7. 売却理由は、不動産仲介会社もしくは買主に伝えましたか?

  • 正直に伝えた
  • 多少オブラートに包んで伝えた
  • 伝えていない

8. 売却理由を伝えたことで売却後トラブルに巻き込まれましたか?(自由記述)

不動産を売却した率直な理由ランキング

  • 1位 買換え(新居への住み替え)・・・27%
  • 2位 相続のため(親の家などを相続)・・・17%
  • 3位 転勤のため・・・12%
  • 4位 資金が必要(売却のみ)・・・9%
  • 5位 今が売り時(税制や市場状況から)・・・8%
  • 6位 離婚のため・・・8%
  • 7位 子供が独立したため・・・2%
  • 8位 結婚したため・・・2%
  • 9位 家族と同居するため・・・1%
  • 10位 出産や育児のため・・・1%
  • 11位 家族や親などの介護のため・・・1%
  • 12位 その他・・・12%

不動産売却における売却理由で最も多かったのが新居への住み替えで27%でした。子供の成長による家が手狭になったことや元々は郊外に住んでいたが利便性の高い都会に移り住むケースが多い印象でした。

2位の相続のため(親の家などを相続)などは、親の実家を相続したものの実家に住むつもりもなく、売却した等の理由が最も多く、生活の基盤ができているため移り住むのが難しい。といったところでしょうか。

気になるのが4位の資金が必要(売却のみ)ですが、病気などで働けなくなりローンが返済できなくなりやむを得ず手放したケースや子供の進学や親の介護のため手放し家賃の安い地域に引っ越したケースです。

さらに、ネガティブな売却理由が第6位離婚のためです。離婚に伴う慰謝料や財産分与や一人で住むには広すぎるといった理由で処分したケースが見受けられます。

最も気になったのが第12位のその他です。マンションの管理費や修繕積立金の維持費に耐えられず、売却したケースや定年を機に都会から地方へ移住したケースなど、売却理由は人それぞれです。

一言で「不動産売却」と言っても、まさに人生の縮図を垣間見えますね。


ペンギン生徒

売却理由は、本当に人それぞれなんですね。

アザラシ先生

そうじゃの!ポジティブ、ネガティブそれぞれの理由があるものじゃな。

不動産売却でどんな媒介契約を結んでいますか?

不動産売却では不動産会社と担当者の力量がとても重要です。しかも媒介契約の種類によって不動産会社や担当者の本気度が変わってきます。

まずは3つある媒介契約の特徴をご紹介します。

媒介契約の種類 特徴
専属専任媒介契約 ・売主は不動産会社1社だけに売却を依頼する。
・売主は自分で探した買主と売買契約をすることができない。
・不動産会社は5日以内にレインズに物件を登録する。
・不動産会社が1週間に1回以上販売活動の報告をする。
専任媒介契約 ・売主は不動産会社1社だけに売却を依頼する。
・売主は自分で探した買主と売買契約をすることができる。
・不動産会社は7日以内にレインズに物件を登録する。
・不動産会社が2週間に1回以上販売活動の報告をする。
一般媒介契約 ・売主は複数の不動産会社に売却を依頼できる。
・不動産会社のレインズへの物件登録義務はない。
・不動産会社の売主への販売活動の報告義務はない。

専属専任媒介契約と専任媒介契約は、1社のみに売却を依頼するため、どの業者も「真剣」に売却活動を行います。

一方、一般媒介契約は複数社へ売却を依頼できるため、どの仲介業者も「熱心」に売却活動をしてくれない可能性が高くなります。

では一般媒介契約がダメかと言うとそんなことはありません。誰もが欲しがる人気物件であれば、業者の力を頼らなくても自然に売れます。

しかし、そんな物件は非常に少ないため、多くの方が専属専任媒介契約、専任媒介契約のどちらかを選択しているのが現状です。

実際、当アンケート結果からもわかる通り、実に73%の方が専属専任媒介契約、専任媒介契約を選択しています。 意外だったのが一般媒介契約の27%です。

一般媒介を選んだ理由で特に目立ったのが、「なるべく早く売るために複数業者に依頼した」という理由です。媒介契約の特徴でも触れましたが、一般媒介契約は業者の縛りがほとんど無いため、「買い手がつきにくい物件」は売却が長期化しやすいため注意が必要です。

売却理由は正直に伝えましたか?

不動産売却の理由は、人それぞれですし、ポジティブな理由もあればネガティブな理由もありますが、「正直に答えた」という方が実に90%になります。

アンケート結果で「売却理由を正直に伝えた」と回答いただいた方で、「売却理由を伝えたことで売却後トラブルに巻き込まれましたか?」というアンケートでは、全員の方が「トラブルに巻き込まれなかった。」と回答いただきました。

むしろ正直に伝えたことで、誠意のある売主であると買主に感謝されたケースや不動産会社が親身に相談に乗ってくれた。などの回答が見受けられました。

従って、不動産の売却理由が後々のトラブルになる可能性がほとんど無いことがわかります。

「売却理由を正直に伝えた」方の回答内容を一部ご紹介します。

正直に伝えた方の回答内容

仲介してくださった不動産会社が大手でしたので、契約書類も全てきちんと整備されており、売買契約締結当日は重要事項についても全て読み上げながら、確認して頂きましたので、買主様との間では一切トラブルはありませんでした。
田舎への移住のためだったので、仲介会社とも買主さんともトラブルなどなく、逆に応援していただけました。今でも年賀状のやりとりをしています。

ペンギン生徒

スゴイですね!年賀状のやりとりって実際にあるんですね!

トラブルにはなりませんでした。家具なども全て引き取ってくれましたし、快く購入してもらいました。その後も何ら連絡が来たとかもありません。
売却も条件が合わなければしないことを伝えてありました。その条件の1つが、新たに購入する家が立ち上がるまで数ヶ月間引渡し猶予をのばしてもらうことでした。それがクリアできる購入希望者しか内覧案内をしていなかったのではじめからトラブル回避が出来ていました。もちろん、売却後のトラブルもありません。

アザラシ先生

売却理由を正直に伝えてもトラブルはほとんどないんじゃな!

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・超大手だけに査定依頼できる ・中小の不動産会社との提携はない
・大都市に偏っている
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おうちダイレクト
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サイトへ
・Yahoo!不動産への掲載
・売主の味方としてのエージェント制
・大都市に偏っている 全国(大都市) 2015年
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イエウール
公式
サイトへ
・提携社数が多い
・不動産会社ごとの専用ページがあり、特徴やアクセス、スタッフ紹介まで詳しく見ることができる。
・農地査定ができる
・運営歴が浅い 全国 2014年
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イエイ
公式
サイトへ
・提携社数が多い
・売却相談をメールor対面で可能
・不動産会社に代わりに断る「お断り代行サービス」がある
・査定後フォローをしてもらえる
・農地査定ができる
・運営会社が非上場 全国 2007年

不動産一括査定サイトの賢い使い方として、お住まいの地域に合わせて組み合わせて利用するのが一番です。

1つだけ不動産一括査定サイトを利用しても、地域によってベストな不動産会社が見つかるとは限りません。

複数の不動産一括査定サイトを組み合わせて利用することで、ご自身の不動産売却にぴったりの不動産会社が必ず見つかります。

当サイトでは、以下の組み合わせがベストな選択だと考えてますので、ぜひ複数の不動産一括査定サイトをご利用ください。

3大都市圏・札幌市・福岡市 それ以外の地域
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