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イエウールを運営する株式会社Speeeの売上は?|決算書から資産や利益をチェック

イエウールを運営する株式会社Speeeの売上は?|決算書から資産や利益をチェックのイメージ

今では利用者ナンバーワンのイエウールですが、どれくらいの売上があるのか気になった方もいると思います。会社の所有する資産の規模は、その会社を評価するうえで重要な要素なので知っておいて損はありません。

イエウールの売上を調べている方は以下のような疑問を持っています。

  • イエウールはどれくらい儲かっているの?
  • イエウールの運営元はどのような経営プランで動いているの?
  • 運営会社である株式会社Speeeには将来性があるの?

このページではイエウールの売上を紐解くことによって、どのような形でイエウールが運営されてきたか、またこれからどのような方向性で運営していくのかを見ていこうと思います。

イエウールの売上高成長率

イエウールはユーザーが1,000万人を超えている人気の不動産一括査定サイトで、今も売り上げを伸ばしています。直近4年間の売上高成長率はなんと260%にもなります。

イエウールの運営元である株式会社Speeeは、2017年に発表された「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド ・日本テクノロジー Fast50」で、売上高が急成長している会社50位中18位にランクインしています。このランキングはテクノロジー、メディア、通信業界で成長率の上昇が著しい日本企業のみが参加できるプログラムとなっています。

イエウール以外でも、2016年4月にリリースした広告を配信するシステム「UZOU」は、ユーザーの属性に沿った最適な広告を配信するサービスで、約1年で200社の導入実績があります。

株式会社Speeeは、これまで無借金黒字経営を維持し、今も事業拡大を行っている実力のある企業であると言えます。

イエウールの具体的売り上げはどのくらい?

現在発表されている第10期と第11期の決算公告から、イエウールの運営元である株式会社Speeeの売り上げを紹介します。

その前に決算書に書かれている用語の簡単な説明をしたいと思います。

純利益、利益余剰金、純資産の違い

決算公告には、似たような名前の金額が登場します。
ここでは、純利益、利益余剰金、純資産の違いを説明します。

純利益:売上から原価や人件費、経費を引いた後に残った儲けの部分
利益余剰金:これまで会社が積み上げてきた利益で、赤字の際に補てんされるお金
純資産:総資産から負債を引いた金額で、会社が保有する自己資本のこと

用語がわかったところで、実際に株式会社Speeeの決算公告を見ていきましょう。

第10期決算公告では4億の赤字も

平成30年8月24日に発表された株式会社Speeeの決算公告では、
当期純利益が△4億1,671万円、利益剰余金が6億7,577万円となっています。

株式会社Speeeは、不動産の売却メディアだけではなく、海外展開や医療事業などさまざまな業種を手掛けています。またこの会社では毎年役員に新規事業の創出を義務付けているそうです。

赤字の原因は、こういった新規事業創出の先行投資だったのではないかと考えられます。

第11期決算公告ではプラスに

平成31年2月15日に発表された株式会社Speeeの決済広告では、利益がしっかりとプラスに転じています。

純利益が1億6462万6000円、利益剰余金が8億6259万4000円となっており、純資産が33億7859万7000円となっています。

ひとつの事業単位で見ると安定して利益が出ているものもあると思いますが、会社全体で見ると先行投資などもあり赤字と黒字を繰り返しながら成長していることがわかりました。

イエウールの立ち上げ当初の売り上げは大幅な赤字だった

今でこそ順調に運営されているイエウールですが、立ち上げ当初は思うようにいかなかったようです。

立ち上げメンバーは、2012年に新卒入社した角高(すみたかひろ)氏、大手IT企業の経験があり2013年に株式会社Speeeに入社したエンジニアの西岡寛兼氏、2012年に不動産業界から転職してきた事業責任者の岡崎直樹氏の3人でした。

イエウールの事業の立ち上げメンバー3人は全員新規事業未経験で、立ち上げ当初は不格好だったと話しています。

売上的には、1年の予想売上の10倍にも及ぶ赤字からスタートしました。
そしてイエウールの事業開始から18ヶ月目にしてようやく黒字化しています。

このイエウールの歴史を見ると、はじめから順調に成長してきたとは言いがたく、努力と苦労が見られます。

イエウールは将来売り上げをより伸ばすことができるのか

イエウールに事業は初期の頃は大変だったようですが、わずか数年で売上数十億円の主軸事業に成長したことでも知られています。

イエウールの事業責任者を担当した角高広氏は、イエウールが狙う市場規模は100億円程度であると述べています。

その後彼はイエウールを離れ、株式会社イタンジの事業開発部へ転職しています。その理由として、彼は「もっと大きな負が残る市場ドメインがあるのではないか」と考え、株式会社イタンジが将来的に時価総額1,000億円を狙える会社になると確信した結果入社に至ったようです。

そんな角高広氏が抜けてしまったイエウールですが、このサービスはすでにたくさんの人に認知され、また評価され、事業も軌道に乗っています。不動産一括査定サイトという括りで見ても、これからの時代は中古住宅再生事業がますます必要になっていく傾向にあるため需要があるでしょう。

また運営元である株式会社Speeeは毎年役員に新規事業の創出を義務づけているため、将来的にも大きく売り上げを伸ばす可能性は十分にあると言えるでしょう。

まとめ

成長の著しいイエウールですが、立ち上げ当初は赤字続きで大変だったことがわかりました。現在でもイエウールの事業は順調に運営されていますが、運営元である株式会社Speeeはイエウールだけに留まらず事業拡大を続けています。

保守にならず新しい事業に挑戦し続けている株式会社Speeeは、これからも大きく成長する可能性を秘めているベンチャー企業と言えるでしょう。

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