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イエウールに登録、加盟する不動産会社について|利用料金やキャンセル時の違約金、注意点などを解説

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イエウールに登録されている不動産会社は、ヒアリング審査を通過した企業のみで構成されています。イエウール自体は登録している不動産会社が支払う手数料で運営されています。

売り手であるイエウールの利用者は無料で一括査定を利用することができますが、いざ利用しようとすると以下のような不安や疑問を抱くかもしれません。

  • イエウールに登録されている会社の質が知りたい
  • イエウールは本当に料金がかからないのか?違約金はある?
  • イエウールの料金の仕組みについて知りたい

イエウールと売り手、不動産会社の仕組みがわかればサービスの全貌が見えてきます。この記事では、登録されている不動産会社に関する情報やイエウールとの関係、料金体系を深堀することによって、イエウールをより詳細に理解していこうと思います。

またキャンセルした場合にどのようなことが起こるのかを、利用者と不動産会社の両面から探っていきたいと思います。

イエウールに登録されている不動産会社について

イエウールの利用料金は無料となっていますが、これは登録されている不動産会社が手数料を支払っているために成り立っている仕組みです。

そもそも一括査定サイトは、不動産を売却したい利用者と売買活動をサポートし仲介料を得たい不動仲介産会社をつなぐサービスです。この仕組みは、利用者と不動産会社のどちらもが得をするwin-winの関係になっています。

イエウールではスムーズに利用者と不動産会社を繋げる工夫がされていますが、そのひとつに登録する不動産会社のヒアリング審査があります。

ヒアリング審査はその不動産会社をイエウールに登録していいかどうかを決める審査です。担当者が実際にその企業に赴いて売却の実績やトラブルがないかどうかを調査します。

このとき顧客の対応を重視していて、特にインターネット上の対応をチェックしているようです。

このように、登録する不動産会社を事前に選定することで悪徳業者を排除し、サービスの質の向上に努めています。

では実際に登録している企業にはどのような不動産会社が含まれるのでしょうか?イエウールではテレビCMなどでおなじみの大手企業から地域密着型の中小企業までさまざまな不動産会社が登録されています。大手の一例をあげてみましょう。

イエウールに登録されている不動産会社の例
  • 三井住友トラスト不動産
  • みずほ不動産販売
  • 住友林業ホームサービス
  • 大京穴吹不動産
  • CENTURY21
  • HOUSEDO
  • 日本住宅流通株式会社
  • 長谷工リアルエステート

また、他の一括査定サイトと比較しても大手企業が含まれる数が多いことが調査で分かっています。

査定サイト名 大手不動産会社提携数
イエウール 35社
イエイ 26社
スマイスター 22社
ソクうーる 20社
HOME4U 18社
※株式会社東京商工リサーチが行った2018年7月時点の調査結果

以前のイエウールは超大手である住友不動産販売や三井のリハウスなども登録されていましたが、これらの企業は現在は登録されていません。これは2017年に超大手のみで構成される不動産一括査定サイト「すまいValue」を立ち上げたからです。

残念なことですが、超大手企業に査定をしてもらおうと思うとすまいValueを利用する必要があります。不動産一括査定サイトは複数のサイトにまたがって査定することもできるので、気になる人は併用して利用してみましょう。

イエウールに加盟するためにはどうすればいいのか

それでは次に、不動産会社からの視点でイエウールを見ていきたいと思います。

不動産会社がイエウールと提携し加盟するためには、最低限必要な資格、条件が3つあります。

加盟に必要な資格、条件
  • 宅地見物取引業の免許を有していること
  • 宅地見物取引業の申込み日までの6ヶ月以内に行政処分等の違反をしていないこと
  • インターネットが使用できる環境であること

条件を見ると、ほとんどの不動産会社が当てはまることがわかります。大手に限らず地方の不動産会社もイエウールに参画することができますし、加盟するメリットはたくさんあります。

そのひとつに、得意であるジャンルの物件に限った情報を得られる点があげられます。たとえばマンションの売買に強い不動産会社であれば、マンションの売却を希望している売り手の情報だけを収集することができます。営業、集客の面でとても効率的ですね。

また、市区町村単位で地域を限定することができるので必要のない集客に料金を払う必要もありません。初期費用・掲載費用も無料のため、広告経費の削減にも貢献できます。掲載課金型のサイトでは、広告を打つだけで経費が掛かりますが、イエウールなら見込み客の紹介時のみの課金になります。

ジャンルの限定や地域の限定ができることは、利用者から見てもメリットになります。先ほどのようにマンションを売却したい利用者は、マンションに特化した不動産会社を利用することでよりスムーズに、より高値で売却できる可能性がアップするからです。

イエウールの料金やキャンセル時の違約金について

イエウールの利用者(売主)は無料でサービスを利用できますが、どのような場合でも完全に無料なのでしょうか?

不動産一括査定サイトのお金の動きは、利用者が不動産会社に紹介されたタイミングで発生する紹介料のみとなっています。したがって利用者が料金を支払うことはありません。

しかし、注意してもらいたいタイミングがあります。それは「キャンセル時」です。査定申込み後に何らかの理由でキャンセルしたい場合、不動産会社に対して紹介料金が発生するのかどうかという問題が出てきます。

利用者は無料だから関係ないかもしれませんが、不動産会社から見れば課金対象外かどうかが気になるところです。

あなたが不動産会社ならば、見込み客ではない集客に対して紹介料を支払いたくないと思うでしょう。もしかすると、売却活動に繋げようと躍起になって営業電話をかけてくるかもしれません。

利用者の口コミの中には、“資産価値を調べたくて机上査定を行ったが、不動産会社が直接家に来てしまい「査定のキャンセルは出来ない」と言われたケース”があるようです。

こういったトラブルを避けるためにも、資産価値を調べるためだけに一括査定サイトを利用するのは控えたほうがよいのかもしれません。もしやむを得ずキャンセルする場合でも、売却する気が合ったことを示した方がよいでしょう。

イエウールは利用者にも不動産会社にもメリットがある仕組み

イエウールは、売り手は無料で複数の不動産会社に一括で査定でき、不動産会社は欲しいジャンルのみの集客ができるというすばらしい仕組みになっています。

どちらの側も手間が省け、お互いの必要を満たしあえる便利なサービスです。しかし、やむを得ないキャンセルなど、取引がスムーズにいかない場合の対処法も知っておく必要があるでしょう。

自分が利用するサービスの内容を理解し、納得のいく売却活動ができるようにしましょう。

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