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ローコスト住宅の安全性は大丈夫?耐震住宅を見分けるポイント

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「結婚を機に一戸建てを考えている」「子供が増えて賃貸だと手狭になってきた」など、私たちがマイホームの購入を考え始めるきっかけは様々。しかし、いざマイホームの計画を具体化しようと考えた時、「家を建てるのって、思った以上に高い…」と感じる方は多いです。

そんな時に検討対象となるのが、通常のハウスメーカーよりも安い金額で家を建てられるローコスト住宅。ローコスト住宅なら手が届く、という方もたくさんいることでしょう。ただ、長きにわたり住み続けていく家だからこそ、安すぎると安全性が心配ですよね。例えば、次のような疑問や不安を抱えてはいませんか?

  • ローコスト住宅に興味があるけど、安全性は大丈夫?
  • 安いローコスト住宅でも耐震性は問題ないの?
  • 安全性の高い家を建てるには、どうすればいい?

この記事では、「ローコスト住宅の安全性と耐震性」をテーマに、詳しい情報をまとめています。ローコスト住宅の安全性が心配な方はもちろん、ローコスト住宅を検討している全ての人が参考にしやすい記事ですので、ぜひ最後までご覧ください。

ローコスト住宅の安全性は本当に大丈夫?

まずはあなたが最も気になるであろう、「ローコスト住宅の安全性は大丈夫なのか」という疑問にお答えします。結論から言えば、金額の安いローコスト住宅であっても安全性については問題ないので、ご安心ください。

しかし、結論だけお伝えしてもなかなか納得できないでしょう。そこでこちらの項目では、ローコスト住宅が安全性についても問題のない理由を解説していきます。

どんなローコスト住宅も国の安全性の基準は満たしている

まず大前提として、どんなローコスト住宅であっても国が定める安全性の基準は満たしていることを覚えておきましょう。家を建てる際には、工事へ着手する前に行政への申請が必要です。

これは”建築確認”と呼ばれていて、「建設予定の建物や土地の地盤が建築基準法に違反していないか」を確認するための手続きです。建築確認でチェックされるポイントを簡単に紹介すると、次の通り。

【建築確認でチェックされるポイントの例】
・住宅の耐震性
・建ぺい率と容積率
・北側斜線規制
・シックハウス症候群への対策
・採光など、室内環境の安全性

このように、住宅の建築確認では耐震性に関するチェックはもちろん、シックハウス症候群や室内の採光など、住環境の安全性に関する内容がトータルでチェックされるのです。どんなに金額の安いローコスト住宅であったとしても、建築許可が下りた段階で一定の安全性は確保されているということです。

様々な企業努力があるから、安い

次に、「なぜローコスト住宅は安いのか」について解説します。ローコスト住宅が安い理由をひとことで表現するなら、「様々な企業努力を行っているから」です。具体的な企業努力の例としては、次のものがあります。

【ローコスト住宅メーカーの企業努力の例】
・建築材を大量に仕入れ、材料費を抑える
・自社でプレカット工場を持ち、中間マージンを削る
・広告をしすぎないことで、広告宣伝費を削減
・住宅展示場の代わりに現場見学会を行い、経費を削減

このようにローコスト住宅を提供するハウスメーカーは、様々な企業努力をすることで安い住宅を建てられる仕組みを整えています。つまり、「ただ単に安全性が低いからローコスト住宅の価格が安い」というわけではないのでご安心ください。

なお、ローコスト住宅の価格が安い秘密は、次の記事でより詳しく解説しています。「ローコスト住宅の仕組み」について興味のある方は、ぜひそちらもご覧ください。

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手抜き工事が心配なら、ホームインスペクションを

多くのローコスト住宅が企業努力により安い住宅価格を実現していますが、残念なことに手抜き工事で経費を削減し、住宅価格を安く抑えている業者も存在しています。また、ハウスメーカーがどんなに大手で知名度のある会社でも、現場を担当する下請け業者が手抜き工事をしてしまっては、住宅の安全性には疑問が生じてしまいます。

そこで提案したいのが、”ホームインスペクション”という第三者機関による住宅診断サービスです。ホームインスペクションを利用すれば、施工会社とは関わりのない第三者機関が、「手抜き工事がなく、正しい施工が行われているかどうか」を監査してくれます。

ホームインスペクションに関しては下の記事で詳しい情報をまとめていますので、あわせてそちらもご覧ください。

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ローコスト住宅で地震への安全性を高めるには

地震大国と言われる日本で、住宅の安全性について語るのであれば、「地震への対策」に関する内容は避けては通れません。こちらの項目では、ローコスト住宅と地震への安全性にまつわる情報をまとめます。

耐震等級が地震への安全性の目安になる

ローコスト住宅の安全性について調べている方は、”耐震等級”という言葉を目にしたことがあるのではないでしょうか?ローコスト住宅の地震に対する安全性を判断する際に、この耐震等級が1つの目安となります。

【耐震等級とは】
住宅がどれくらい地震に強いかを等級として表現したもの。地震への安全性を表す耐震等級には1〜3の数値があり、数字が大きくなればなるほど安全性は高くなります。

つまり理屈としては、耐震等級1の普通の住宅より、耐震等級3のローコスト住宅の方が地震への安全性が高いということになります。ローコスト住宅メーカーの中にも「耐震等級3が標準仕様」としているメーカーはありますので、安全性を重視したい方はこのポイントも重視するといいでしょう。

耐震と免震、制振はどう違う?

ローコスト住宅の地震に対する安全性について調べていると、「耐震・免震・制振」という言葉を目にすることもあるでしょう。これらの3つは似ているようで、少しずつ意味が違います。

・耐震とは
⇒地震の揺れに力で対抗すること。住宅を頑丈にして、地震への安全性を高めます。

・免震とは
⇒地震のエネルギーを受け流すこと。住宅と地面との間に免震用の装置を設置し、揺れを受け流しやすい仕組みになっています。

・制振とは
⇒地震のエネルギーを吸収し、揺れを抑えること。具体例としては「ダンパーの設置」が挙げられ、地震エネルギーを吸収することで住宅へのダメージを減らします。

「地震に強い家」を建てようと考える時には、安全性を高めるためにどの対策を施すか決める必要があります。免震装置や制振ダンパーを設置するにはお金がかかるので、ローコスト住宅の場合は耐震に関する対策を施すのが一般的です。

もしあなたが「ローコスト住宅でも地震への安全性は高めたい」と考えるのなら、オプションをつけてでも免震や制振の対策を導入するのがおすすめ<です。

地震への安全性を維持するためには、シロアリ対策が必須

ローコスト住宅を建てる際に意外と見落とされがちなポイントですが、地震に強い家を建てるためには十分なシロアリ対策が必須です。なぜかというと、どんなに地震対策を行っても、シロアリ被害で基礎がボロボロになってしまえば、倒壊の危険性は非常に高くなるからです。

実際に、過去に起こった大地震で倒壊した住宅の多くが「シロアリの被害に遭っていた」というデータもあります。ですから、ローコスト住宅を建てる際には、「構造」や「ダンパー」などに注意を払うだけではなく、万全のシロアリ対策も行う必要があるのです。

なお当サイトでは、「シロアリの怖さ」をマンガ形式でわかりやすく伝えている記事を公開していますので、ぜひそちらもご覧ください。

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ローコスト住宅の構造や工法による耐震性の違い

ローコスト住宅に限らず、どんな住宅も大きく分けると3種類の構造に分類できます。
その3種類の構造とは、以下の通り。

【住宅の3種類の構造】
・木造
・鉄骨造(S造)
・鉄筋コンクリート造(RC造)

日本で古くから用いられている構造が、木造です。ローコスト住宅でも多くのメーカーが木造住宅を提供しています。また、最近注目を浴びているのが鉄骨造の住宅。ローコスト住宅の中にも、「頑丈で安全性の高い鉄骨構造」をウリにしているメーカーが増えてきています。

そして3つ目の鉄筋コンクリート造は、住宅にはあまり用いられない構造です。これは、個人用の住宅は小さく複雑であるため、鉄筋コンクリート造で建てるのは難しいことが主な理由です。鉄筋コンクリート造は、どちらかといえばマンションやビルなどで採用されています。

ここからは、木造と鉄骨造、そして鉄筋コンクリート造の3種類の構造を、それぞれの安全性や特徴に着目して紹介してまいります。

木造

日本の家といえば木造というほど、木造住宅は私たちにとって馴染みのある住宅です。木造住宅で用いられる代表的な工法をまとめると、次の通り。

【代表的な工法】
・木造軸組構法(在来工法)
・木造軸組パネル工法
・ツーバイフォー(2×4)工法
・木質パネル工法

木造軸組構法(在来工法)

木造軸組構法は、日本で古くから用いられている伝統的な工法です。在来工法と呼ばれる場合もあり、たくさんのローコスト住宅がこの工法を採用しています。

木造軸組構法において地震への安全性を高めるために導入されているのが、”筋交い”です。筋交いとは、木材や鉄骨などを柱の間に斜めに交差させて取り付けることを指しています。安価なのでローコスト住宅でも導入しやすい地震への安全性対策ですが、過去の大地震では筋交いの破断(断ち切れてしまうこと)が発生した事例もあります。

木造軸組パネル工法

木造軸組パネル工法は、従来の木造軸組構法の発展型。筋交いだけで地震に対する安全性を高めるのは難しい側面もあるので、この工法が誕生しました。

木造軸組構法の筋交いは”線”で住宅を支えるのに対して、木造軸組パネル工法の場合は外壁にパネルを設置することで、”面”で住宅を支えるという特徴があります。

耐震パネルを使った地震対策には、筋交いのように難しい構造計算がなくても導入しやすいというメリットがあります。このことから、近年は木造軸組パネル工法を採用するローコスト住宅が増えています。

ただし木造軸組パネル工法には、筋交いよりもコストがかかるというデメリットがあるため、若干コストアップしてしまうのはデメリットです。また、パネルを使用する工法は構造計算が難しく、リフォームや増改築がしにくいというデメリットもあります。

ツーバイフォー工法

ツーバイフォー工法は、もとは海外から持ち込まれた工法です。角材のサイズが2インチ×4インチに統一されていることが特徴で、木造軸組パネル工法の”元祖”のような存在なのです。というのも木造軸組パネル工法は、木造軸組構法とツーバイフォー工法の長所を組み合わせた工法だから。

そのため、ツーバイフォー工法の耐震への安全性対策も、「パネルを設置して住宅を面で支える」という内容です。ツーバイフォー工法のデメリットとしては、木造軸組パネル工法と同様、パネルを使っているためリフォームや増改築をしにくい点が挙げられます。

鉄骨造(S造)

地震への安全性が高いとして近年注目を浴びているのが鉄骨造の住宅です。鉄骨造の住宅には、主に次のような工法が存在しています。

【代表的な工法】
・鉄骨軸組工法(軽量鉄骨造)
・重量鉄骨ラーメン工法

鉄骨軸組工法(軽量鉄骨造)

鉄骨軸組工法は軽量鉄骨造とも呼ばれ、厚さが6mm以下の鋼材を使用する工法です。木材よりも鉄骨の方が折れにくく頑丈であるため、地震への安全性は木造より高め。また、木材だとシロアリの被害が出る恐れがありますが、鉄骨の場合はシロアリの心配がありません。

なお、軽量鉄骨造は重量鉄骨造と比較すると費用が安めなので、ローコスト住宅メーカーの中にも採用しているところはいくつかあります。

重量鉄骨ラーメン工法

重量鉄骨ラーメン工法は、厚さが6mmよりも大きい鋼材を使用したラーメン構造の住宅を建てる工法です。”ラーメン”と聞くと食べ物の中華そばを思い浮かべてしまいますが、実際は全く別モノ。柱や梁に重量鉄骨を使用し、接合部分が固定されている構造のことを指しています。

この工法を使用しているハウスメーカーとしては、ローコスト住宅ではありませんがパナソニックホームズが有名です。重量鉄骨ラーメン工法は地震に対する安全性に優れていて、間取りの自由度も高いというメリットがあります。しかし、コストがかかるのでローコスト住宅メーカーでこの工法を採用しているところは少ないです。

鉄筋コンクリート造(RC造)

鉄筋コンクリート造は、その名の通り鉄筋とコンクリートを組み合わせ、お互いのメリットを足し算した構造です。鉄筋には「引っ張る力に強い」という特徴があり、コンクリートには「縮む力に強い」という特徴があります。これらを組み合わせることで、より地震に強い構造となっています。

また、鉄筋コンクリート造は火災に強いことでも知られています。コンクリートは1,000℃の炎に2時間さらされても燃えることはなく、非常に優れた耐火性能を持つ素材です。鉄筋コンクリート造の建物は、火災保険料も低めに設定される傾向にあります。

ただし鉄筋コンクリート造は、個人用のローコスト住宅ではあまり用いられない構造です。鉄筋コンクリート造が用いられている主な建造物としては、ビルやマンションなどの中低層の建物が挙げられます。(鉄筋コンクリート造は重量が重いので、高層ビルなどには不向きな側面もあります。)

鉄筋コンクリート造がローコスト住宅であまり用いられない理由の1つに、「建築コストがかかる」というものがあります。木造や鉄骨と比較すると鉄筋コンクリートの方が費用は高めになるので、できる限り費用を抑えなければならないローコスト住宅ではあまり採用されないのです。そのため、ここでは鉄筋コンクリート造の具体的な工法や構造の話は割愛させていただきます。

地震への安全性が高いローコスト住宅の見分け方

「ローコスト住宅でも、地震への安全性はなるべく高めたい」とお考えではありませんか?そんなあなたに、地震への安全性が高いローコスト住宅を見分ける方法をお伝えします。

記事内で紹介した”耐震等級”を目安にしてもいいのですが、いくつかのローコスト住宅メーカーをチェックしてみると、「耐震等級3」をウリにしているメーカーは意外と多いことに気がつきます。それでは耐震等級3であれば、どのローコスト住宅メーカーを選んでも地震への安全性は同じなのでしょうか?

その答えは「No」です。同じ耐震等級3であっても、それぞれのローコスト住宅メーカーの地震に対する安全性は違ってきます。その違いを判断する基準として、”ガル”という単位を紹介します。

地震の強さを「ガル」とは

ガルという言葉を耳にしたことはありますか?ガルとは、地震の強さを表す単位のこと。この数値が大きくなればなるほど、地震の規模も大きくなるということです。

ローコスト住宅メーカーの中には、そのメーカーが提供する住宅の地震への安全性を「〇〇ガルまで耐えられる」と表現することがあります。例えば、800ガルまで耐えられる住宅より、2,000ガルまで耐えられる住宅の方が地震への安全性は高いのです。

ガルを提示できるのは大手ローコスト住宅メーカーのみ

「ガルの数値次第で地震への安全性がわかるのなら、検討対象全てのローコスト住宅をその数値で比較すればいいのでは?」と感じてしまうかもしれません。しかし残念ながら、検討対象が地元のローコスト住宅メーカーや工務店であった場合、具体的なガルの数値を提示してもらうのは難しいでしょう。

というのも、住宅の安全性をガルで提示できるのは、専門の研究施設などで耐震実験を行っている大手メーカーだけだからです。モデルハウスを使って耐震実験をしてみなければ、どの程度のガルまで耐えられるのかは実測できません。耐震実験には莫大なコストがかかるので、資金力のある大手メーカーしか測定できないということになります。

そのため、「どれくらいのガルに耐えられるのか」を検討材料にするのは、大手ローコスト住宅メーカーを比較する時だけにするといいでしょう。

耐震等級3も!安全性の高いおすすめハウスメーカー

地震に対する安全性の高いローコスト住宅メーカーをお探しの方は、以下の記事をチェックしてみてください。以下の記事では具体的な耐震等級も比較しつつ、それぞれのハウスメーカーの特徴やおすすめポイントを紹介しています。

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ローコスト住宅を建てた方の体験談や口コミをチェック

本格的にローコスト住宅を検討中の方は、実際にローコスト住宅を建てた方の成功例や失敗例など、実例をチェックしてみましょう。以下の記事では、次のような内容を紹介しています。

  • どんな点に惹かれてローコスト住宅を建てたのか
  • 実際にローコスト住宅を建ててみた感想
  • ハウスメーカーの口コミ

体験談や口コミをチェックし、失敗しない家づくりを行いましょう。

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まとめ

今回の記事では、「ローコスト住宅の安全性と耐震性」をテーマとして、詳しい情報を紹介しました。記事の要点をまとめると、次の通りです。

  • ローコスト住宅だからといって安全性が低いわけではない
  • 住宅の構造部分に工夫をすれば、耐震性がアップする
  • 地震への安全性が高い家を建てるには、”耐震等級”や”ガル”もチェック

いずれにしても、ローコスト住宅の安全性を高めるためには、家を買うあなた自身が住宅の耐震などについて知識を深める必要があります。当サイトではローコスト住宅や家づくりに関する様々な情報を発信しているので、ぜひ知識を深めるために活用してみてくださいね。

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